真実を議論すること
ぼくは、一般的な社会的記事を読むことが、ほとんどありません。
明らかに、苦手意識があります。
「よう分からん」というのが、本音です。
---
真実って、ひとつなんでしょうか
社会記事や、ニュース、コメント欄を眺めていると、当たり前のように「正しい答えはひとつ」という前提で、言葉が飛び交っています。
でも、ぼくは、人の数だけ、真実や正しさがあっても良いと思っている派です。
100人いたら、100通りの見え方があっていい。むしろ、そのはずだと思っています。
だから、議論が苦手なんです。
いや、正確に言うと、議論そのものが苦手というより、その議論の根底に流れているエネルギーに、敏感なんだと思います。
議論の底に流れているもの
相手を変えたい。
わたしの意見だけが正しい。
社会記事や、SNSのコメントを見ていると、そんなふうに感じることが、時々あります。
言葉としては丁寧でも、その奥に「あなたは間違っている」という前提が流れていると、なんとなく伝わってきてしまう。
そういう場所、そういう環境に長くいると、いのちのエネルギーが、静かに疲弊していきがちです。
幸せは、共鳴、共振、伝播で伝わる
議論して、説得して、相手を変える。
そういうルートで幸せが広がっていくとは、ぼくは思っていません。
幸せは、共鳴、共振、伝播で、伝わるところに、自然と伝わっていくものだと感じています。
だとすると、あなたにできることは、実はひとつしかありません。
あなたが、幸せで在ること。
それだけです。
お手伝いできることがあれば
もし、ぼくにお手伝いできることがあれば、全力で応援します📣
日々の投稿を読んでいて、何か気になることがあれば、メッセージお待ちしています。
#細井敬太 #灯台と凪 #在り方共鳴塾 #自分軸 #安心感