真実って、ひとつなんでしょうか

真実って、ひとつなんでしょうか

記事
コラム
真実を議論すること

ぼくは、一般的な社会的記事を読むことが、ほとんどありません。

明らかに、苦手意識があります。

「よう分からん」というのが、本音です。

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真実って、ひとつなんでしょうか

社会記事や、ニュース、コメント欄を眺めていると、当たり前のように「正しい答えはひとつ」という前提で、言葉が飛び交っています。

でも、ぼくは、人の数だけ、真実や正しさがあっても良いと思っている派です。

100人いたら、100通りの見え方があっていい。むしろ、そのはずだと思っています。

だから、議論が苦手なんです。

いや、正確に言うと、議論そのものが苦手というより、その議論の根底に流れているエネルギーに、敏感なんだと思います。

議論の底に流れているもの

相手を変えたい。

わたしの意見だけが正しい。

社会記事や、SNSのコメントを見ていると、そんなふうに感じることが、時々あります。

言葉としては丁寧でも、その奥に「あなたは間違っている」という前提が流れていると、なんとなく伝わってきてしまう。

そういう場所、そういう環境に長くいると、いのちのエネルギーが、静かに疲弊していきがちです。

幸せは、共鳴、共振、伝播で伝わる

議論して、説得して、相手を変える。

そういうルートで幸せが広がっていくとは、ぼくは思っていません。

幸せは、共鳴、共振、伝播で、伝わるところに、自然と伝わっていくものだと感じています。

だとすると、あなたにできることは、実はひとつしかありません。

あなたが、幸せで在ること。

それだけです。

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