教えない人生塾から、 【在り方共鳴塾】 『灯台と凪』へ

教えない人生塾から、 【在り方共鳴塾】 『灯台と凪』へ

記事
コラム
教えない人生塾から、
【在り方共鳴塾】
『灯台と凪』へ



いつもありがとうございます😊



長くお伝えしてきた
「教えない人生塾」。


このたび、名前を新しくすることにしました。


【在り方共鳴塾】
意識と感情の周波数調律塾『灯台と凪』
塾長:細井敬太


今日は、なぜこの名前に変わったのか、
少しお話しさせてください。


「教えない」が、守りの言葉だった


「教えない」という言葉は、
これまでぼくにとって、
ノウハウを求めてくる人への境界線でした。


「ぼくは何かを教える人ではないんです」という、
いわば守りの表現だったんです。


でも、
ずっと変わらない本質は、
もっとシンプルでした。


ぼくはただ、
最高に純粋に、
自分として存在している。



そこに響き合う人だけが、
自然とぼくの世界に現れる。


これは、
守りの言葉ではなく、
磁力のような言葉です。


だから今回、
「在り方共鳴」という名前に進化させることにしました。


灯台と凪、
ふたつの在り方


サブタイトルの『灯台と凪』には、
それぞれの役割を込めています。



灯台は、ぼく自身です。


大いなる意識の流れを100%信頼して、
ただ等身大でそこに立ち、
光を放っている存在。



何かを与えようとするのではなく、
ただ在るだけ。


凪は、塾生のみなさんです。


灯台のそばに座り、
視線を交わし、
純度の高い問いを受け取ることで、
頭の中のノイズ、
葛藤や思考の波が静まっていく。



鏡のように静かな、
内なる宇宙が現れてくる時間です。


灯台が光り続けているから、
凪が訪れる。



この関係性が、
ぼくのセッションで
いつも起きていることそのものでした。



変わらないもの
名前は変わっても、
根っこにある方針はずっと同じです。


ぼく自身の小我で、
誰かを誘導することはしません。


教える、
導くという形ではなく、
ただ同じ時間を過ごす。


その中で、
視線が合う瞬間や、
ふと投げかける一つの問いが、
もともとその人の中にあったものを、
そっと呼び起こすことがある。



実はこれは、
31歳のとき、
インドの聖者サティアサイババさんと視線が合った体験から、
何十年も心に残っているものでもあります。


言葉を交わさなくても、
視線だけで、
何かが直接伝わる。


あの感覚が、
今のセッションの原型に
なっているのだと思います。


これからも
ぼくのそばにいると、
なぜか安心する。



その安心感(灯台)の中で、
あなた自身が気づいていなかった
ノイズがほどけ、心が静まり返っていく(凪)。



教えない。導かない。


ただ、同じ周波数帯で響き合う。


それが、
これからぼくのひらいていく

【在り方共鳴塾『灯台と凪』】です。



これからも、
どうぞよろしくお願いします🌿



細井敬太


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