【する価値】の中でも、特に消耗しやすい形

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こんにちは。
細井敬太です😊

人を幸せにしたい。
人に貢献したい。
人に喜ばれたい。


どれも本質的には良いことです。
でも、疲れたり、破綻することがある。


なぜか。
疲れる時、その行為の根っこに「相手の反応への期待」が混じっています。


幸せにしたい、でも幸せそうにしてくれないと不安。

貢献したい、でも感謝されないと虚しい。


喜ばれたい、でも喜ばれないと自分を責める。


「人を幸せにする」が目的になった瞬間、主導権が相手に渡ります。

相手が幸せそうでなければ、自分が失敗したことになる。



これは「する価値」の中でも、特に消耗しやすい形です。


では、どうするか。
一つだけ問いを置いておきます。


「今、自分のために動いているか。それとも相手の反応のために動いているか。」


自分が安心感の中にいる。
その場に一緒にいる。
結果として相手に何かが起きることもある。


でも起きるかどうかは相手次第。
自分のために、が答えなら、疲れません。


これが「ある価値」で生きることの、一番シンプルな実践だと思っています。


わたしたちの中から溢れ出る幸せが、心地よく周りへ伝わっていきますように。



2026年5月25日
京都 細井敬太

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