2026年3月26日 朝のお手紙 苦しみの中にいる人へ

2026年3月26日 朝のお手紙 苦しみの中にいる人へ

記事
コラム
2026年3月26日 朝のお手紙


苦しみの中にいる人へ
ぼくは
今回の体調不良をきっかけに
さらに自分の中の葛藤に
目が向き始めたのかもしれません。


すでに幸せの中にいるのに
小我ではそう思えていない。
幸せだと感じる瞬間が
とても少ないこと。


すでに到達しているのに
「まだ到達していない」と思い込んで
頑張り続けてしまう自分。


それ以外にも
本来の在り方と
思い込みとのギャップやジレンマ。


こうしたものが
苦しみの原因のように感じています。

これは
すべて外側の話ではなく
内側の話です。

とはいえ
食事ができること
歩けること
人と会えること
そういった外側の出来事と
幸せの感覚が
まったく無関係とも
思えません。



ただ
多くのメッセージは
外側のきっかけを一度置いて
「すでに幸せだった」
「すでにたどり着いていた」
それを思い出すことが
先だと教えてくれます。



ぼくの中の
苦しみや葛藤は
もうしばらく続くのかもしれませんし



ある時
ふっと終わるのかもしれません。



それでも
きょうも
まずはこうして
生きて存在しているところから
始められていること自体が
ひとつの幸せなのかもしれません。


いつも
読んでくれてありがとうございます。


幸せな感覚も
葛藤も
苦しみも
ぼくが
あなたにできることは
ほとんどないかもしれませんが
もし
なにか気になることがあれば
4月以降に
ご連絡ください😊



細井敬太

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