忙しいのに利益が残らないのは「高単価商品」がないから

忙しいのに利益が残らないのは「高単価商品」がないから

記事
ビジネス・マーケティング
おはようございます。


先日、価格設定の話をしましたが、


今日は、安く売る事によって起こる悪循環から抜け出して、

『利益・ブランド・提供価値そのものを引き上げていく話』

をさせて頂きました。


ものづくりをしていると、

「まだ仕上がりに自信がない」
「高い価格をつけても、売れないんじゃないか」
「できるだけ安くしたほうが、買ってもらいやすい」

と考えて、つい価格を低く設定してしまうことがあります。


でも、

安く販売すると、その分たくさん作って、たくさん売らなければなりません。


材料費だけを見ると利益が出ているようでも、制作時間や梱包、送料、販売にかかる経費まで考えると、

「売れているのに、なぜか利益が残らない」

という状態になってしまうこともあります。


そこで今日の放送では、

低単価商品が抱える2つのデメリットと
高単価商品を持つことで得られる4つのメリット

についてお話し致しました。


高単価商品は、ただ値段を高くするということではありません。


その価格に見合う商品やサービスを考えることで、品質や接客、ブランドとしての価値を高めるきっかけにもなります。


・価格を高くすることに抵抗がある
・商品は売れているのに、なかなか利益が残らない
・安さではなく、商品の価値で選ばれたい

そんな方は特に、今日の放送をぜひ最後までお聴き下さい!


忙しいのに利益が残らないのは「高単価商品」がないから

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