熱気と音楽と人情と。──高槻ジャズストリート2025、2日間の記録

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音声・音楽
こんにちは、温声堂です。
今回は、関西屈指の市民ジャズフェスティバル「高槻ジャズストリート2025」でのレポートをお届けします。



■ 5月3日・4日、2日間で2ステージを担当しました
    •5/3(土)高槻市立第一中学校ステージ
    •5/4(日)JT医療総合研究所ステージ

この2日間、それぞれの会場でMC(司会)として会場を盛り上げる役割を務めさせていただきました。



■ アーティストも観客もスタッフも、みんなでつくる奇跡の2日間

高槻ジャズストリートは、単なる「音楽フェス」ではありません。

アーティストの熱演、お客様の拍手、地元の方々の支援、ボランティアの方々の尽力──
そのすべてが渾然一体となって、**「まち全体が音楽に染まる」**あの感覚が生まれます。

私自身もMCとして、演奏の合間にほんの少しだけおしゃべりを挟みますが、
あれは単なる場つなぎではなく、**人と人とをつなぐ“橋”**のような役割だと感じています。



■ 実は…今年が「ラストイヤー」になりかねなかった

2025年の開催は、実はちょっと特別でした。
なぜなら──

「Tシャツ7,000枚を完売」
「クラウドファンディングで750万円達成」

この2つの目標をクリアできなければ、今年で終了してしまうかもしれないという、切迫した背景があったんです。

会場MCとしての気持ちも、いつも以上に引き締まりました。
「今年が最後かもしれない」──そう思うと、一言ひとことが重くなるんです。

でも、そんな緊張感を吹き飛ばすかのような、アーティストたちの渾身のプレイ、そしてお客さまの熱気。

“ジャズの街・高槻”は、まだ終わらない。
そんなエネルギーが、あちこちから湧き上がっていました。



■ ステージ袖で聴いた、世界の音

MCの特権のひとつが、ステージ袖から演奏を堪能できること。

世界で活躍するトップミュージシャンの演奏を、間近で、しかもリアルタイムで聴ける。
贅沢という言葉では言い尽くせないほどの体験です。

リハのときのちょっとした音合わせも、すでに“音楽”になっている。
そんな瞬間をこっそり味わいながら、ごきげんな2日間を過ごさせていただきました。



■ そして…Tシャツ完売!クラファン達成!

なんと結果は──

✅ Tシャツ、7,000枚 完売!
✅ クラウドファンディング、750万円 達成!

これにより、第27回の開催が“ラスト”になることは回避され、
来年の**「第28回 高槻ジャズストリート」も開催が決定的**となりました!

これは、まさに皆さま一人ひとりの応援と行動の賜物です。



■ 最後に、心からの「ありがとう」を

ご近所から駆けつけてくださった皆さま、
遠方から足を運んでくださった皆さま、
ステージを支えてくださったスタッフの皆さま、
そしてジャズを愛するすべての皆さまへ──

本当に、ありがとうございました。

そして、ぜひまた来年、音の街・高槻でお会いしましょう。

温声堂も、マイク片手にその場に立っていると思います。
今度はあなたと“声”でつながれるのを楽しみにしています。
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