「ココナラで副業を始めてみたい!」
そう思って登録したものの……
「で、何を売ればいいんだろう?」
ここで止まっていませんか?
こんにちは【ここ】です。
なんとか商品を考えても、
次は、「価格はいくら?」
「タイトルはどうする?」
「説明文も書かなきゃ……」
と、決めることが次から次へと出てきます。
私も最初はそうでした。
特に悩んだのが、タイトル。
たった数十文字を決めるだけなのに、
「これで伝わるかな?」
「もっといい言葉があるんじゃない?」
「他の人はどんなタイトルにしているんだろう?」
と考えて、気づけば何時間も経っていました。
副業のために確保した貴重な時間。
なのに、タイトルを考えただけで終わり。
家事や育児があると、自由に使える時間は限られています。
子どもが寝たあと。
家族が起きる前。
夕飯を作り終えてからの、ほんの少しの時間。
せっかく「今日は副業やるぞ」とスマホを開いたのに、
考えているだけで時間がなくなってしまう。
これ、かなりもったいないんです。
でも今は、商品ページを作るときにAIを使うようになりました。
すると、
「商品どうしよう?」
「価格どうしよう?」
「タイトルどうしよう?」
と一つひとつ悩んでいた作業が、かなりラクになりました。
とはいえ、
「じゃあChatGPTに全部聞けばいいんだ!」
という話でもありません。
AIを使う前に、ちょっとだけ整理しておくことがあります。
今日は、ココナラ初心者さんが出品前に悩みやすい、
「商品・価格・タイトル」をバラバラに考えず、まとめて決めていく考え方
をお話しします。
パソコンが得意じゃなくても大丈夫。
スマホで考えられる内容です。
ココナラを始めたいのに「出品する前」で止まっていませんか?
私もタイトル1つ決めるだけで何時間も悩みました
ココナラで商品を出すときって、意外と決めることが多いんですよね。
まず、「何を売る?」を決める。
次に、「いくらで売る?」を決める。
そして、「タイトルは?」「説明文は?」
「オプションは?」「よくある質問は?」
「サムネイルには何を書く?」
……まだあるの?
となります。
特に初めて出品するときは、正解が分かりません。
私もタイトルだけで何時間も悩んだことがあります。
書いては消す。
他の人の商品を見る。
また書く。
「なんか違うな……」
また消す。
そうこうしているうちに時間だけが過ぎていきます。
でも、今振り返ると、
最初から100点のタイトルを作ろうとしていた
んですよね。
まだ商品すら出していないのに、
「絶対売れそうなタイトルにしなきゃ」
と考えてしまう。
だから決められない。
これはタイトルだけではありません。
商品そのものも同じです。
「何なら売れるかな?」
「資格もないし……」
「私なんかが教えられることある?」
「もっとすごい人がたくさんいるし……」
そうやって考え始めると、商品が決まりません。
商品が決まらなければ価格も決まらない。
タイトルも決まらない。
説明文も書けない。
結果、
ココナラには登録したけど、商品は0個。
これでは何も始まりません。
商品・価格・タイトルを全部別々に考えると終わらない
私が初心者さんにおすすめしたいのは、
商品、価格、タイトル、
これらを完全に別々の問題として考えないことです。
なぜなら、全部つながっているから。
例えば、
「忙しい主婦の夕飯作りを助けたい」
という人がいたとします。
この時点で、
「誰を助けたい?」
→忙しい主婦
「どんな悩み?」
→毎日の献立を考えるのが大変
という材料が出てきます。
すると、
「冷蔵庫にある食材から3日分の献立を考える」
「子どもも食べやすい1週間分の献立を提案する」
など、商品にできそうなアイデアが見えてきます。
商品が見えてくると、
「最初はこの内容、この価格で試してみよう」
と価格も考えやすくなる。
さらに、「忙しいママ向けに1週間分の献立を考えます」
のように、タイトルの材料も見えてきます。
全部つながっています。
だから、
「売れる商品を考えなきゃ!」
「次は価格!」
「次はタイトル!」
と、一個ずつゼロから考えなくてもいいんです。
最初に考えたいのは、もっとシンプル。
「誰の、何を助ける?」
ここから始めます。
商品・価格・タイトルは「誰の何を助ける?」からまとめて決める
①まず「誰を助ける商品なのか」を決める
ココナラを見ていると、
すごいサービスがたくさんあります。
プロのデザイン。
本格的な動画制作。
占い。
コンサル。
イラスト。
Web制作。
「私にはこんなの無理……」
と思ってしまうかもしれません。
でも、最初からすごい商品を作る必要はありません。
まず考えてみてほしいのが、
「自分は誰なら助けられそう?」
ということ。
ここで大切なのは、
「私には何のスキルがある?」
だけから考えないことです。
例えば、自分が昔すごく困っていたこと。
友達からよく相談されること。
仕事で当たり前にやっていること。
家事や育児で身についたこと。
趣味で詳しくなったこと。
何度も経験していること。
こういうところにも、
商品のタネがあります。
自分にとっては、
「こんなの普通だけど……」
と思うことでも、
まだ経験していない人からすると助かる場合があります。
たとえば、転職を何度か経験している。
フリマアプリをよく使っている。
旅行プランを考えるのが好き。
家計簿をずっとつけている。
子どもの入園準備を経験した。
Canvaで画像を作るのが好き。
AIを日常的に使っている。
こういう経験も材料です。
最初から、「商品になる特技を見つけよう!」
と考えると難しくなります。
それより、
「自分が経験したことの中で、誰かの面倒を少し減らせるものはないかな?」
くらいから探してみる。
このほうが考えやすいです。
②商品が決まったら「最初に買いやすい価格」を考える
次に悩むのが価格です。
「安すぎたらダメ?」
「高いと買ってもらえなさそう……」
「相場っていくらなの?」
ここでも止まりやすい。
初心者のうちは、
「一発で完璧な価格を決めなきゃ」
と考えなくても大丈夫です。
商品内容を考えたら、
似たジャンルの商品も見ながら、
「この内容なら、まずどのくらいなら買ってもらいやすそう?」
と考えてみます。
そして、出品したあとに必要に応じて見直す。
最初に決めた価格を一生変えられないわけではありません。
大切なのは、
価格で何日も悩んで、出品そのものが止まってしまわないこと。
最初の商品は、
「これで一生稼ぐ!」
と決めるものではなく、
自分がココナラで商品を出すための最初の一歩でもあります。
まず1つ形にする。
出してみる。
そこから考える。
これくらいの気持ちでもいいと思います。
③最後に「誰に・何をする」が伝わるタイトルへ
そして、私が何時間も悩んだタイトルです。
初心者の頃って、
「かっこいいタイトルにしなきゃ」
と思いがちなんですよね。
でも、まず大切にしたいのは、
見た人に「自分向けかも」と伝わること。
たとえば、
「あなたの未来を変えるお手伝いをします」
と言われても、
何をしてくれるのか、ちょっと分かりにくいですよね。
それより、
誰向けなのか。
何をしてくれるのか。
どうなれるのか。
こういった材料を整理してからタイトルを考える。
すると、ゼロからひねり出すよりラクになります。
そして、商品、価格、タイトル、
ここまで決まったら……
次は説明文。
よくある質問。
オプション。
サムネイル。
「えっ、まだ考えるの?」
と思いますよね。
私は思いました。
そこで使うようになったのがAIです。
AIを使ったら、商品ページ作りが一気にラクになった
AIを使う前は、一つずつ自分で考えていました。
タイトルを考える。
説明文を書く。
言い回しを変える。
また考える。
これが地味に大変でした。
でもAIなら、
自分の商品について材料を渡して、
「この内容をもとに案を出して」
とお願いできます。
自分一人では思いつかなかった案も出してくれます。
文章のたたき台も作ってくれます。
ゼロから全部自分で書く必要がなくなる。
これだけでも、商品ページ作りのハードルがかなり下がりました。
特に、家事や育児をしながら副業したい人には、
この「ゼロから考える時間を減らせる」
というのが大きいと思っています。
まとまった3時間が取れなくても、
スマホを開いて少し進める。
AIに案を出してもらう。
あとから自分の言葉に直す。
こんな進め方もできます。
ただし……
ここで新しい問題が出てきます。
「AIに、なんて頼めばいいの?」
問題です。
忙しい主婦こそ「全部自分で考える」をやめていい
家事や育児の合間しか時間がないなら、
ゼロから全部自分で考えるのは、
もう卒業していいと思います。
ただし、AIに丸投げするためにも、最初に渡す材料が大切です。
ChatGPTなどのAIを開いて、
「ココナラの商品を作って」
とだけお願いする。
もちろん、何かは返してくれます。
でも、「なんか私の商品じゃない……」
となることがあります。
そこで大切なのが、
AIに渡す材料です。
例えば、
自分は何ができるのか。
何が好きなのか。
どれくらい時間を使えるのか。
どんな人を助けたいのか。
どこで商品を出したいのか。
こういったことを整理してAIに渡すと、
商品を考えてもらいやすくなります。
AIがすごくても、
あなたがどんな人なのかは、
伝えなければ分かりません。
逆に言えば、
必要な材料と頼み方さえ用意してしまえば、
あとはAIに考えてもらえる部分が増える。
これが、私がAIを使っていて感じた便利なところです。
「でも、その頼み方を考えるのが難しいんです」そ
うなんです。
AI初心者さんにとっては、
ここがまた難しい。
「プロンプトが大事です」
なんて言われても、
そもそもプロンプトって何?
となりますよね。
「具体的に指示しましょう」
と言われても、
その具体的な指示が分からない。
AIにラクをさせてもらいたかったのに、
今度はAIへのお願い文を考えるために時間がかかる。
それだと、ちょっと大変です。
そこで私は、
「お願い文を考えるところも、できるだけ簡単にしたい」
と思うようになりました。
それで作ったのが、
「ここロボ」です。
副業初心者さんが、
できること。
好きなこと。使える時間。
助けたい人。
出す場所。
この5つを考えて、
用意した形に沿ってAIへ渡せるようにしています。
そしてAIに、
商品案だけでなく、
タイトル、
説明文、
価格、
オプション、
よくある質問、
サムネイルの言葉、
関連キーワードなど、
商品ページに必要な下書きをまとめて考えてもらいます。
「AIに商品を全部作ってもらって、そのまま売る」
というものではありません。
AIに下書き作りを手伝ってもらうイメージです。
最後は、
「私はこう言いたいな」
「この表現は自分っぽくないな」
と自分の言葉に整えます。
でも、0から100まで全部自分で考えるのと、
AIが作ってくれた下書きを自分らしく直すのとでは、
私は後者のほうがずっとラクでした。
パソコンが苦手でも
「最初の商品ページ」は作れる
「副業するならパソコンが得意じゃないと無理」
と思っている方もいるかもしれません。
でも最初から、
難しいソフトを何個も覚える必要はありません。
まずはスマホで、
「自分には何ができそう?」と考えてみる。
AIに相談してみる。
商品案を出してみる。
タイトルの下書きを作る。
説明文を作る。
少しずつ形にしていく。
それだけでも、
最初の一歩になります。
ここロボも、
「AIを使いこなしている人」
のためではなく、
AIを使ってみたいけど、
何て頼めばいいのか分からない初心者さんが
使えるように作りました。
PDFには、商品づくりで使える6つのAIツールをまとめています。
商品のタネを探す「宝さがし」。
商品ページをまとめて作る「まとめ便」。
タイトルやキャッチコピーを考える「ことば帳」。
サムネイルを考える「お絵かき帳」。
価格やオプションを相談する「お値段そろばん」。
そして、次の商品アイデアにつなげる「次の地図」。
さらに、お願い文を作りやすくするWebツールも用意しています。
「ココナラに出品してみたい」
「でも、何を売ればいいか分からない」
「タイトルを考えているだけで時間がなくなる」
「AIが便利なのは分かるけど、使い方が分からない」
そんな方はこちらを見てみてください。
副業初心者|AI丸投げで商品ページ爆誕します
現在は、5部売れるごとに500円ずつ値上げし、
最終10,000円にする予定です。
気になっている方は、
現在の価格のうちに内容だけでも確認してみてください。
最初から「売れる完璧な商品」
を作らなくていい私自身、
最初はタイトルだけで何時間も悩みました。
今思うと、「失敗したくない」
という気持ちが強かったんだと思います。
せっかく出すなら売れてほしい。
変な商品だと思われたくない。
ちゃんとしたページにしたい。
だから、商品も、価格も、タイトルも、
全部正解を探してしまう。
でも、正解を探し続けて商品が0個のままなら、
何も始まりません。
最初から完璧じゃなくてもいい。
まずは1つ作ってみる。
商品ページを形にしてみる。
そして、「私でもここまでできた」
という経験を一つ作る。
そのほうが、2つ目は少しラクになります。
3つ目は、もっとラクになるかもしれません。
AIは、
あなたの代わりに副業を成功させてくれる魔法ではありません。
でも、「考えることが多すぎて動けない」
という状態から、
最初の下書きを作るところまでは、
かなり助けてもらえます。
家事や育児の合間しか時間がなくても。
パソコンが得意じゃなくても。
AI初心者でも。
「副業やってみたいな」
と思った気持ちを、
「いつかやろう」
で終わらせなくてもいいんです。
今日やることは、小さくて大丈夫。
まず、「私は誰の、何を助けられそう?」
これをスマホのメモに1つ書いてみてください。
そこから、最初の商品づくりは始められます。
そして、「そこから先を一人で考えると、また止まりそう……」
という方は、ここロボに手伝わせてください。
あなたの中にある商品のタネを、
AIと一緒に商品ページの形まで持っていきましょう。
最初の1商品まずはそこからです。