コミュニケーションを使ってドッグトレーニング

コミュニケーションを使ってドッグトレーニング

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コラム
ワンコのベストポジション。飼い主に背中を向けて座るのが落ち着くのですね。決して素っ気ないわけではありません。
犬はまさに番犬ですからね。こうやってポジショニングして、あらゆる敵から愛するご主人を守るわけです。
先ほど国際的に有名なドッグトレーナーの方の記事を見ました。個人的に既存のドッグトレーニングのやり方は好きではありません。刺激反応のトレーニングのやり方だからです。
わたしはワンコとコミュニケーションを取ってトレーニングします。既存のドッグトレーニングと違い、なかなか上手くいくには時間がかかりますが、ワンコが自らの意図で主人に従う。そのほうがなんか優しい感じがします。
そして、意図は通じるのです。言葉とか種とかそういったものは単なるツールであって、相手を思う強い思いって、相手が何であれ、どんな関係であれ、通じるのですよ。
しあわせに、そして、長生きてほしい。そのわたしの強い思いが通じて、このノーベル師匠は3年前の瀕死の状態から蘇り、現在わたしとしあわせに生きてくれています。今年16歳になります。チワワの平均寿命は11歳、とても健康です。
さて、話が少し逸れましたが、ノーベル師匠はそうやって、わたしの意図とコミュニケーションでもってトレーニングしています。
まだ歯みがきと長時間のお留守番、お散歩を我慢することくらいしかできませんが、それを嫌々やっているわけではないので安心しています。ただ淋しい思いをさせているのは少し心が痛いです。
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