タイで家を建てる→そう簡単に住めない´д` ;

タイで家を建てる→そう簡単に住めない´д` ;

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家がやっと来た!残り19万バーツもなんとかかき集めて一括払い完了!でも基礎の土台から家屋を支える柱がはみ出している。。。
 「ガネーシャ様ありがとうございます。でも、、まだ住めません。。どうか腕の良い誠実な職人さんを遣わしてください!」必死に祈ったら、やっと来てくれました。職人さん、奥さん、子供5人、親戚の人を連れて。
はみ出ている土台部分を見て「1万3千バーツ」とスパッと見積もり。
土台部分は南側以外東西と北側をぐるっと、はみ出ている柱部分は特に幅を取ります。最初3〜5万バーツの出費を覚悟していたので1万3千バーツは本当に安い!
新居角.JPG

 これでやっと住める。。。と思いきや
「水道は、家の前の仮設の蛇口しか使えないよ。電気はまだ。」と旦那に言われる。まだインフラ通っていなかった。。。
 水道は一番奥の南側のトイレとキッチンまでを通すのも、これまた家族総出で来てくれる職人さんがやってくれ、電気は動線を買ってきて、不動産会社から「これを使ってください」と用意されていた電気メーター&配線を繋ぐ。
新居テラス.JPG

が!ここがタイの「儲けのカラクリ」で、通常の電気の公共料金は1ユニット約3・5バーツなのをなんと3倍近い10バーツで請求が来る!
でもつながないことには電気が必要な工具も使えないので、つなぐしかない。
電気の配線は会ったこともない旦那のいとこの子供が彼女とやってきて交通費だけでやってくれた上に「引っ越し祝い」でランブータンまで持ってきてくれる神のような存在に助けられました。

そして2〜3日かけて荷物を運び込んで、6月9日、私たち夫婦だけ新居での生活スタート!
大家さん地の鶏小屋.JPG

と言っても ニワトリたちはまだ大家さん家のガレージに住まわせてもらっているので、朝7時に行ってニワトリの世話、11時に戻って調理と食事と洗濯して、少しお昼寝して16時にまたニワトリのところへ戻り、19時過ぎまで
運動やら掃除やら、ご飯あげたりなんやかんやでニワトリと過ごし、帰宅。
でも寝る前の23〜25時にニワトリが心配なので見に行って、また帰って寝る!の1日200Mの距離を3往復くらいして過ごしていました。
その日によっては朝7時から19時過ぎまで一度も家に帰らず、極力大家さん家の従業員専用のトイレを借りて過ごすこともありました。
 新しいキレイで風通しの良い新居のトイレには恐怖が潜んでいたからです。
新居トイレ.JPG

続く。

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 もう要らない!と捨てられたり肉にされる運命だった闘鶏用の軍鶏を引き取り現在23羽(10月8日に足に障害を持つ子がなくなりました。10月17日現在22羽です。)をバンコクの僻地のノンチョック区で世話しています。
軍鶏の気高く賢く甘えん坊なところにハマってとうとう土地を買い家を建ててしまいました。
 これもピンクガネーシャ様とエラワン様の加護のおかげです。
僻地なため自宅からはチェチェンサオ県のピンクガネーシャ様の方が近いので月1回はお参りに行くようにしております。

叶えたい!願いがある方は是非この合同お参りにご参加下さいませ。
3日前からベジタリアン生活、当日は水分のみの絶食状態で極限の状態で
炎天下の中で祈っています。お一人お一人の願いを真摯に祈るためご参加枠は7名様とさせていただいております。

=ちなみに10月29日は非常に明るく吉兆の意味がこもった月が祈っている真っ最中に頭上にくるため、トリムルティ様の合同お参りも募集しております。こちらは恋愛、結婚、復縁、良い出会いや縁結びに最強のパワースポットとして有名です。=

 お参り翌日以降に写メや動画を送らせていただいております。


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