.占い師の希望は相談者さんの幸せな未来実現をサポートすること
調査によると、占いの相談者さんの多くは、「当たる」ことを希望しています。
占い師の多くは、「当たる」ことよりも、相談者さんの幸せな未来に寄り添いたいと考えています。
つまり、占いは予言ではなく、幸せな未来をつくるツールなのです。「占いが外れることがある」ということは、占い師の立場では「未来は変えることができる」ということなのです。
では、「占い」の鑑定結果とは何なのでしょうか?
それは、「何もしなかったら生じる可能性が高い未来」を現す、とペトロニウスは考えます。
したがって、「自分にとってよい鑑定結果なら信じる」という立場は、危険です。
「良くない結果」が出たら、対策を立てれば、良くない結果を回避できる可能性があり、対策を考えればよいのです。テレビでやっている、ホロスコープでも、「ラッキーアイテム」などが示されていますね。
それは、今の行動によって、未来が変わる可能性を示唆しているのです。
ペトロニウスは心理士でもあるので、どのような相談であっても、まずそれに耳を傾け、相談者さんの心が楽になれるように心がけています。
タロットマスターは、タロットを読むので、それを事実として伝えます。鑑定結果は、相談者さんの期待に沿ったものとは限りません。しかし、それは未来をよくする助けになる情報なのです。占いの結果を見て、実際にどうするのかは、相談者さんが決めることなのです。その際、最初にも書いたように、鑑定結果を見て、次の自分の行動、対策を考えて実行すればよいと考えます。
たとえば、神社のおみくじ引いて、「凶」が出たとしましょう。このとき、おみくじが信用できるなら(ペトロニウスはタロットマスターなので、タロットは信用できると断言します)、
1.自分にとって良いことだけを信じる
2.「大吉」が出るまで引き続ける。
というような行動をする人がいますが、どちらも未来の幸せにとっては良くないのです。
「凶」と出た理由があるはずなので、対策しないと、信じようと信じまいと「凶」の未来になりますし、対策を施さないと、引き続きひいて「大吉」がでてもそれは無効です。
ペトロニウスは、心理士として対策に対するアドバイスもできます。お気軽にご相談ください。
.タロット鑑定が得意とする事柄
タロット鑑定の場合は、6か月以内の事柄を鑑定するのが得意です。6か月を超えた未来の事を鑑定する場合には、ホロスコープ(占星術)の方が得意です。現在、タロットとホロスコープを組み合わせて鑑定できるサービスを準備中です。
占い全般としては、単なる「事実」に関する鑑定は、意味がないと考えて下さい。
「私は胃癌ですか」といった事実の問題は、「医師の診断を受けて下さい」としかお答えできません。
しかし、「胃癌だと診断されました。これからどう生きていったらよいでしょうか?」というご相談なら鑑定およびアドバイスができます。
なお、ペトロニウスは、20年以上、タロットを使っていますが、少しでも皆様の安心に繋がるよう、タロット占い協会のプロ講座修了のタロットマスター、日本占い師協会のタロットカード士の資格も認定されています。
「不倫など、恋愛に関する事項は、鑑定しません」という占い師もいらっしゃいますが、ペトロニウスは心理士でもあるので、まず、ご相談者さんの相談に耳を傾けます。見積もり機能やメッセージ機能でお問い合わせくだされば、鑑定できるかどうか、どうやって鑑定するかなどお答えできる範囲で致します。