こんにちは!タロット占い師 月乃ミヤコです。
さて、自己紹介の続き、学生時代について書いていこうと思います。
※前回の幼少時代はコチラ↓
【学生時代】
小学校~短大まで
リーダーや目立つタイプではなく、所謂どのクラスにいる普通の子でした。
幼少期の育った環境の影響から
人一倍、周りの人たちの空気を感じ取り、敏感だったため
いつも無意識に周りに合わせて気を遣い
何かが消耗する感覚を味わいながら過ごした日々でした。
自分では気にしないようにしても
相手の表情、態度、行動にいつも緊張感がありました。
友だちとも人間関係で大きなトラブルもなく
平和に過ごすことは出来ましたが、自分をさらけ出すことや自分の意見を言うのはとても苦手でした。
両親には良い子を演じ
地元の進学校へ行くため、高校からは下宿生活を送ってました。
親から離れた解放感と共に、幼少期の辛かった寂しさが時々襲ってくることもありました。
幼少期に受けた心の傷の影響力、どれだけ大きいかを実感しました。
今思えば
、学生時代はずっと
自分の思いとは裏腹に、八方美人で笑顔を作って周りに合わせて
自分が何者なのか、もがいて苦しんで
長い長い暗闇のトンネルを歩いていたような気がします。
そういえば、占いに出会ったのは高校生の頃でした。
友だちについて行った有名な占いの館的なところでした。
占い師の方が強烈すぎたのと(衣装とメイクがすごかった・・・)
結果が怖くて結局わたしは占ってもらうのをやめました。
【次回、恋愛編へ続く。。。】
ここまで読んでいただき、ありがとうございます♡