メニュー・料金表の見せ方|ホームページで伝わる5つのコツ

メニュー・料金表の見せ方|ホームページで伝わる5つのコツ

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。東京理科大学の学生有志でホームページ制作をしている新田です。お客さんがホームページで知りたいことの上位に、「何があって、いくらなのか」があります。今回は、メニューや料金表をわかりやすく見せる5つのコツを紹介します。

1. 全部ではなく「代表的なもの」を載せる
すべてのメニューを並べると、かえって選びにくくなります。看板メニューや人気の5〜10品、主なコースに絞り、「ほかにも季節のメニューがあります」と添えるだけで十分です。

2. 価格は税込で書く
お客さんが実際に払う金額がわかるように、税込で書きましょう。「〜円から」の場合は、何によって変わるのか(長さ、量、回数など)も一言添えると親切です。

3. 写真は看板メニューだけでもOK
全部に写真がなくても大丈夫です。看板メニュー2〜3品に写真があるだけで、お店の雰囲気がぐっと伝わります。

4. 画像ではなく文字で載せる
紙のメニューを撮影した画像だけを載せると、スマホでは文字が小さく読みにくくなります。また、検索にも拾われにくくなります。メニュー名と価格は文字で載せましょう。

5. 更新する日を決めておく
価格やメニューが変わったのに、ホームページが古いままだとトラブルのもとになります。「季節の変わり目に見直す」など、見直すタイミングを決めておくと安心です。

業種別のポイント
・飲食店:ランチとディナーで分ける、アレルギーや辛さの目安を添える
・サロン:所要時間を書く、初回の料金がわかるようにする
・教室:月謝・入会金・教材費を分けて書く、体験の有無を書く

まとめ
メニュー・料金表は「迷わせない」ことが一番です。数を絞り、税込で、文字で。この3つを意識するだけで、ぐっと見やすくなります。

私たちが作るホームページでは、メニュー・料金を業種に合わせた形で載せられます。気になる方は、下のサービスページからお気軽にご相談ください。

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