お客さんがお店のホームページで最初に見る3つ(営業時間・場所・メニュー)

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。東京理科大学の学生有志でホームページ制作をしている新田です。お店のホームページを開いたお客さんは、最初の数秒で「知りたいことがあるか」を判断します。行きたいお店を探している人が真っ先に見るのは、たいてい次の3つです。

1. 営業時間と定休日
「今から行って開いているか」は、いちばん多い確認です。ラストオーダーや、ランチとディナーで時間が違う場合もはっきり書きましょう。臨時休業はお知らせ欄で知らせると、お客さんの無駄足を防げます。

2. 場所(住所・地図・最寄り駅)
住所だけでなく、地図と「○○駅から徒歩5分」のような道案内があると安心です。スマホなら地図を押してそのまま道案内を開けるようにしておくと親切です。

3. メニューと料金
「だいたいいくらか」がわかると、お客さんは行くかどうかを決めやすくなります。全部を載せなくても、看板メニューと価格帯が見えれば十分です。

見つけやすい場所に置くのがコツ
この3つは、ページを開いて少し下に進めば見つかる場所に置くのがおすすめです。スマホの画面の下に「メニュー」「営業時間・地図」へのボタンを固定しておくのも効果的です。おしゃれな写真や長い紹介文は、その次で大丈夫です。

まとめ
お客さんが最初に知りたいのは「開いているか・どこにあるか・いくらか」です。この3つがすぐに見つかるだけで、来店につながりやすくなります。

私たちが作るホームページは、この3つを見つけやすい形にしています。見本の画面は、下のサービスページの画像でご覧いただけます。

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