「ついてる人」の心の習慣

「ついてる人」の心の習慣

記事
占い
産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。

今日も朝から雲ひとつない、
気持ちのよい秋晴れです。

澄み渡る青空に、
キラキラと降り注ぐ秋の日差し。

それだけで、
何か良いことが起こりそうな気がします。

今日も素晴らしい一日になりそうです。

人生には、
思いもよらない出来事が起こるものです。

「どうして私ばかり、
こんな目に遭うのだろう」

「最近、何をやってもうまくいかない」

そんなとき、
つい口にしてしまうのが

「ついていない」

という言葉ではないでしょうか。

「あー、ついてない」

「運が悪いな」

こうした言葉が
口癖になっている人も
おられることでしょう。

けれど、
無意識のうちに
自分のエネルギーを
自分で下げてしまっているようで、
私はもったいないなと
感じております。

ネガティブな言葉を
口にしそうになったら、
そこでピタッと断ち切る!

そんな自分なりのルールを
決めておくことも、
開運につながる
大切な心がけとなります。

そもそも、
人生に本当についていないことなど
あるのでしょうか。

そのときは不幸だと思った出来事も、
年月を経て振り返ってみると、
あの経験があったからこそ
今の自分があると
思えることがあります。

私たちは、
この先の人生に
何が用意されているのかを
知ることはできません。

今日の出来事が、
数年後には思いがけない幸運に
つながっているかもしれないのです。

だからこそ、
何か起こったときには、

「これくらいで済んでよかった」

「私はやっぱり運がいい」

そう受け止めることが
大切なのだと思います。

怒らない。

憎まない。

恨まない。

起きてしまったことに
いつまでも心を奪われず、
気持ちを切り替えていく。

私が大切にしている
開運の心構えです。

そして、
日頃から意識している
三つの言葉があります。

「おかげさまで、ありがとうございます」

「素晴らしい」

「私は運がいい」

言葉は、
心のあり方にも影響を与えます。

不平不満ばかりを口にするよりも、
感謝の言葉を重ねていく方が、
人生はずっと豊かなものになるですね。

もう一つ、
忘れたくないのが、
素直に喜ぶ心です。

守護の神仏様は、
明るく陽気な人間が大好きなのですよ。

嬉しいことがあれば大いに喜び、
美しいものを見れば感動する。

何気ない日常の中にも、
喜びはたくさんあります。

同じ雨でも、
憂鬱に感じる人もいれば、
恵みの雨と感謝する人もいます。

出来事そのものよりも、
それをどう受け止めるか。

そこに、
その人の心のあり方が
表れるのだと思います。

良いことが起こったから
感謝するのではなく、
どのようなときにも
感謝の心を忘れないからこそ、
良いことが起こるのです。

幸運を待つのではなく、
今ある幸せに気づく。

運の良し悪しを決めているのは、
案外、
自分自身の心なのかもしれません。

今日も明るく、
キラキラと輝く心で、
一日を過ごしてまいりましょう。

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