対極

対極

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占い
前回、無料占いを謳った鑑定文を目にして、強い違和感を覚えた…という話をしました。

不安を煽り心の隙につけこむような方法は、私の中にある「占い」とは別物です。

「私は、そういうやり方は嫌だな」
同時に、それとは「対極」の場所にいたいと思いました。

私にとっての占いは、その人が自分の足で立ち、そこから一歩踏み出すためのきっかけにすぎません。

答えは、いつだってその人自身の中にあると信じているからこそ、少しだけ背中を押すお手伝いができたら…。

誰かが人生に迷ったとき。

ふと立ち止まって、温かい飲み物を手に、ゆっくりと自分の心と向き合える場所でありたい。

私が用意したいのは、くつろげる一脚の椅子です。

それが、占いカフェ「ことのは」です。
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