心の窓を磨きましょう

心の窓を磨きましょう

記事
コラム
ものごとを見るとき

わたしたちは
自分の心を通して見て、判断します。

そのため
同じものを見ていても、見る人によって
その反応が変わってきます。


ある人によって
とてもよいと思えたものであっても

別の人からの感想が
異なるということはよくあります。


人と異なる視点、感想を持とうとすると

批判的な目を向けたり
あらを探したり

といった傾向になりがちですが

そこにあるがままを
受け取っていきましょう。


あるがままを受け取るためには

心の窓を磨いておくことが肝要です。


一点の曇りがあれば
そこに気が向き

その曇りを通して
外を眺めるようになってしまいます。


いつも磨きあげられた
クリアな窓から外を眺めれば

目に入ったものは
あるがままに

すとんとその心に入ってきます。


今日も素敵な1日をお過ごしください。


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