7個目は天秤座
元素:風元素
支配星:金星
区分:活動サイン
天秤座は秋の1つ目の星座になります。
牡羊座から乙女座の6サイン(星座)は全体の半分の前半となり、人の個人の発達に係ります。
天秤座から魚座の6サイン(星座)はその後半となり、個人を超えて社会性や他人との人間関係に係っています。
例えば天秤座は文字のごとく1対1の2人の人間関係を重視するのに対して牡羊座は自分の存在を一番に重視します。
天秤座はとても社交性があります。
天秤座は他人に譲ることで自分が求めるものを手に入れます。
対して牡羊座は単刀直入に自分の欲しいものを手に入れるのです。
ただ天秤座も決してお人好しで献身的な星座でもありません。
Give and Takeのバランスを常に測っており、
例えば誰かにプレゼントを渡した時には内心では必ず見返りに期待します。
また天秤座は美とバランス感覚をとても大切にしています。
美に関する仕事や1対1の人間関係が十八番ですので、
カウンセリングやコンサルティングのような仕事も適しています。
各惑星が天秤座に存在する時には人間関係を大事にして平和や美への追求などの特徴が見受けられます。
太陽が天秤座にある人は、 社交的でバランス感覚が優れている、そして交渉能力に長けて礼儀正しく理性的で公正的。
そして美しい物事を好み、偽善者となる場合も。
また自信に乏しく自分を持てずに一人でいるのが怖く依存心で優柔不断の傾向があります。
月が天秤座にある人は、綺麗好きで芸術センスに恵まれている。
ただし依存心があり、その感情は人間関係に左右されてしまう。
水星が天秤座にある人は、コミュニケーションが得意でかつ優雅。
そして公正的で人の喜ぶ話ができる。
ただし優柔不断ゆえにこびへつらってしまうことも。
金星が天秤座にある人は、婚姻関係を大切にして気品があり社交性が高い。
そして美しいものやことをすべて好み、恋愛では優柔不断で孤独へ恐怖とともに依存心が強く自分を持てないことも。
火星が天秤座にある人は、動きが優雅で対人関係でトラブルがないように努力できるタイプ。
ただし優柔不断で何事も他人頼りで汚れ仕事や汗をかくような運動に嫌悪感を持つ。
今回は天秤座について概要を紹介させて頂きました。
次回は蠍座を紹介していきたいと思います。