「それぞれの魂の歴史の記録の図書館」
がアカシックレコードかと思います。
過去世は信じる信じない、知らなくても、生きてゆけますしとは思います。
ただ、私は、ピンと降りてくる感覚があり、「わかるわー」となるのでなるほどなります。
例えば、「藤井風」の過去世の一つに、「ベートーベン」
これをみて、衝撃的でした。
メンヘラでも爽やか。そして持ってうまれた才能は、過去から積み上げてきたもの。若くして才能を発揮しているのがわかります。
ただ、過去で有名だった方々、今世で一般人という方もいらして、毎回有名人って疲れるよねと思ったりします。
ただ、雰囲気はわかります。
それぞれの魂は「自分自身で人生を設計している」のかと思いますし、時代も環境も自分で選んでいる部分。
となると全ては自己責任になります・・・
そして、思いや願いが叶わないことも多くあるのがこの現実世界。
最近は、スピリチャルな世界から距離を置き、起きる出来事に振り回されるより、大切なことがあるよねと思ったり。
信頼や信用や・・・
シンプルに、嫌なことを言われたりされる人は距離をおくし、愛情を積み重ねてゆける人とはそのようにする。
嫌いや我慢が積み上げれば、そのようになるし、逆ならそうなるし。
仕返しもしたくなったり、切り取られた一面を見てもわからないもの。
そしてわからなくてもいい。
そして、何かにとらわれず、自分の心はそれぞれ自由なので、制限のある肉体の世界を大切に生きる。
肉体があるからできること、大切にしたいことをしてゆく。
思いはある意味持たない方が楽かもしれないと思っています。
過去世を知ることは「自己探究」にはなると思いますが、毎回違う人生になる。核は変わらなくても。
世の中って形を変えていつの時代も同じかと思うので、普遍的なこと、本質が大事だとも思っています。
多くの人がいる中で、出会う人はほんのわずか。
その中で、愛情を持って関われる人となるとさらに限られる。
そして全ては人による。
地雷も人によります。
だからこそ、パワハラ、セクハラ、モラハラ、ストーカー、現代になって出てきた横文字は、
自分と他人を区別して、嫌な思いをさせないように、お互い気を使って、距離を持って関わりましょう。なのかもです。
それは、社会でも家族でも、どんな関係でも同じく。
ある意味何も言えなくなるかもしれませんが、昔よりいい時代になったと思います。ひたすら我慢ではない。
学校で教師に殴られても親には黙っているし、私はそういう時代でした。
今では考えられない
また、アカシックレコードには、未来も書いてあるのではないかな?と思っています。
私は今の自分が未来を創るというより、時間は未来から流れてくると思っています。
時間という概念は地球にしかないのかなーなど。
生命のシステム、生まれて老いて、死んでゆく。これは皆平等にある。
多くの人の人生って、つまらない、たいしたことがない、生きるだけで必死。
そんなもんだと思います。
そんな中で、ちょっとでも楽しいことがあれば、それでいい。
年齢によっても思うことも感じることも違う。
若いからできたことはあるし、なぜあんな感じで囚われてたんだろうとか、どうしようもないことに目を向けていたんだろうとか、いろんな時期があって、
それもプロセス。
今、生活水準が上がっているので、夢をみがちだと思いますが、それぞれ積み上げてきたものが違うなら、努力しようと、願おうと、無理なことは無理なのですね・・・
好きが嫌いになったり、嫌いが好きになったり、好みは人によるし、心の中はみんな自由。
過去世を知って、自己探究するのも一つの内側の旅なのでしょうし、出会う人ってご縁があるんだと思います。
時代を超えても関わる人とはそのようになると思います。