テーマの切り替え | Wordpressカスタマイズ事例

テーマの切り替え | Wordpressカスタマイズ事例

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ココナラでWordPressのカスタマイズをご提供しています。

今回はよくあるWordPressのカスタマイズ事例として『テーマの切り替え』をご紹介します。

WordPressのテーマの切り替えと聞くと「管理画面の外観から切り替えるだけでしょ」と考えられる方もいらっしゃるかもしれません。

テーマの切り替えは初期状態であれば簡単なのですが、ある程度運用しておりさらにカスタマイズしている場合、非常に手間のかかる作業となる可能性があります。

切り換え前のテーマの機能に依存している箇所が多かったり、独自のカスタマイズを実装していると、テーマの切り替えと共にその部分が機能しなくなるからです。

実際テーマを切り換える場合は、次のような作業を行う形となります。

作業1:テスト環境を構築する。


いきなり本番環境でテーマの切り替えをするのは無謀です。
運用した手の場合は除く。

テーマの切り替えを行うと様々な不具合が発生する可能性がありますので、まずはテスト環境でテーマを切り換え、どのような不具合が発生するのか確認しなければなりません。

テーマの切り替えで最初にやるべき作業はテスト環境の構築です。
テスト環境というのは本番環境を丸ごとコピーすること。

作業2:テーマの切り替えで発生する不具合を確認する。

テスト環境が構築できたら続けてテスト環境でテーマの切り替えを行います。

テーマを切り替えるとテーマの機能に依存していた部分で崩れが発生する可能性が高くなります。例えば・・・。

・テーマ独自のブロック機能=その部分の表示が崩れる
・テーマ独自のショートコード=その部分が表示されなくなる
・テーマに施したカスタマイズ=すべて無効になってしまう
・固定ページの内容をテーマで管理=固定ページが表示されなくなる

このように発生する不具合を確認しなければならないのですが、まずこの作業が大変です。

テスト環境を立ち上げ、そちらでテーマを切り替えてどのような不具合が発生するのか確認しなければなりません。

作業3:不具合を解消する

不具合が確認されたら、その不具合を解消しなければなりません。
どのように解消するか判断するのも大変な作業です。

・移植できるカスタマイズやデザインはすべて移植する
・移植できない箇所は代替案を考える(機能やデザインを再現するなど)
・その他、見た目がおかしい場所などあれば微調整する

テーマの機能に依存している箇所が多ければ多いほど、この部分での作業が大変になってきます。

作業4:本番環境のテーマを切り替える

作業1と2が終わって初めて本番環境のテーマを切り替えます。
不具合が発生する箇所は分かっているので、不具合が発生しないように対応します。

その他、微調整が必要な箇所が出てまいります(ウィジェットの再設置など)のでここも合わせて調整します。

調整が終わって不具合等が発生していないのを確認したら、やっとテーマの切り替えは完了となります。

まとめ

今回のようなテーマの切り替えはあるあるカスタマイズのひとつです。これまでに体感ですが60件ほどテーマの切り替えをご提供したことがあります。

切り替えたら見た目が崩れて修正方法が分からないといった緊急のご相談も多かったです。

もしもテーマを切り替えたいけどやり方が分からない、切り替えたら見た目がおかしくなったという方がいらっしゃればお気軽にご相談ください。

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ご相談と見積もりは無料ですので、お気軽にご相談くださいね。

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