蠍座新月の過ごし方

蠍座新月の過ごし方

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占い
11月9日16:02頃、蠍座で新月を迎えます。
チャート作成地: 大阪
(直近のボイドタイムは、10日8:25~17:35頃まで)

★新月図のチャートについて

※チャートの説明です。占星術そのものに興味のない方はスルーで。

蠍座新月は、7ハウスで起こります。

蠍座は水の質の不動宮。
鋭い洞察欲と深い集中力を持ち、
ものごとへの取り組みには、粘りと忍耐力を発揮します。
情に厚く、一度つないだ絆は長く続く星座です。

7ハウスは、対人関係に関するハウス。
恋愛やビジネスなどのパートナー関係、
時に対立し合う場合も含め、1対1で向き合う場です。

新月に絡む、天体とのアスペクトはありません。
大阪だとMCとセクスタイルになるくらい。

ただ、アングル含めカスプ位置が微妙で、
大阪を含む西側はそうですが、
東京辺りになると、それもなくなります。

また近畿周辺は、
7ハウスがインターセプトになります。
なので、近畿を挟んで東側は、よりダイレクトに、
西側は、相手を見てというステップを踏んでからの、
テーマへの取り組みとなりそうです。

水星は新月から10度離れていますが、
少し考慮には入れたいです。

★蠍座新月のテーマは?

今回の蠍座新月は、
人と関わっていくことは、大切になりそうです。

このところ、何かと世間が騒がしかったですが、
その視線を人へ向ける時期に。

だれにでも、ということではないでしょう。

特定の、誰かに向けてしっかりと。

外見とか、肩書とか、見える情報からの判断よりも、
向き合った時に感じる何かに重きを置いて。

うわべに流れる言葉を受け取るのではなく、
その底に潜む真意に、耳を澄ませるような。

必要な人とはこの機会に、
じっくり話し合ってみるとよいかもしれません。

話し合いはきっと、善悪や正誤を求めるものではなく、

分かりたい、分かって欲しい気持ちの部分を、
ぽつぽつと、時に激しく溢れさせることもあるでしょう。

そんな対話は互いが互いに影響を及ぼし、
変わって行くきっかけになるものです。

関係性の変容。

そんな言葉が浮かびます。

自分が変わり、相手が変わり、
そして関係が変わる。

これまで凪いだ湖面に石を投げ入れるように、
その波紋はじっくりと広がるはずです。

忍耐強く向き合あえば、信頼と絆が深まります。

とてもプライベートな体験になるのではないかと思っています。

少し静かに、自分の内側を覗いて。

ということで、
今回の蠍座新月のテーマは、 
「耳を澄まして、本音に触れる」としてみます。

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