アプリやWEBサイトを制作する時に個人的にお勧めする言語やフレームワークを利点と共に列挙します。
開発側ではなく、発注者や使用者へのメリットを中心に挙げていきます。
基本的に自家使用でしたら全て無料で使えます。(※)
あくまで個人的なおススメです。
ITは日進月歩なので、最新ではないかもしれませんが、遅れているということはないかと思います。
Windows用スタンドアロンアプリ
Visual Studio(C#)
→Windowsとの親和性が高いです。UIもなじみやすく、コンポーネントを利用する為のSDKやライブラリが統合されているため、開発工程短縮による費用削減が見込めます。
WEBアプリ(ブラウザをフロントエンドにしたオンライン/オフラインアプリ)
JSフレームワーク
→用途によって細かく向き不向きありますので、適切なフレームワークを選択します。
+Python
→WEBスクレイピングを用いたデータ収集・解析やAI連動、WEBサービスのAPIと連携する場合などに有用です。
Python単独でも実現できますが、表示速度の圧倒的な差と、PythonはUI(入出力画面)が他と比べてあまり強くないため連携させるのが効果的です。
RDB(リレーショナルデータベース)
PHP
→一般的なレンタルサーバーが対応している標準的な仕組み。
JSフレームワークでも動かせますが、商用サイトでない限り、開発費を高騰させてまで動作速度を必要としないケースが多いかと思います。
オフラインならXAMPPというパッケージがお勧めです。
ドキュメント型DB
mongoDB+MongoDB Atlas
→512MBまで無料で使用できるようです。一見少ないように見えますが、写真などは別のオンラインストレージに逃がす事で、数十万件分のレコード数(データ量)を賄えます。
フロントエンド・バックエンド共にJSONを直接扱えるJSフレームワークがお勧めです。
バックエンドをPythonにすればAI画像解析やWEBスクレイピングなどとの相性が良くなります。
WEBサービス(商用サイト)
React等のJSフレームワーク
→クライアント側にページ生成処理をさせるので、表示の切り替えが圧倒的に早く軽快な操作性を実現できます。
一般WEBサイト
HTML(CSS+JS)+Canva?
→Canvaは人気のようですが、WEBページとしてそのまま使うにはあまり使い勝手が良くないようなので、デザインの参考程度にとどめた方が良いでしょう。
Wordpress
→何か機能を持たせるなら一番最適な仕組みです。
記載変更程度の更新や記事投稿もノーコードでご自身で行なえます。
3D
Unity
→ゲームの開発プラットフォームですが、建築業界や不動産の内見など、デモ目的での利用事例があります。
(※)商用利用等で条件が異なる場合があります。商用利用にあたるかどうかは専門家でないと判断難しいので、ご自身の責任でお調べください。