弱者の勝ち方

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ビジネス・マーケティング

EC事業に限らず各業界のマーケットは椅子の総数は決まっている中での椅子取りゲームだと思う
まずは椅子の総数と空いている椅子はどこにあるのかの判断が出来るかでほぼ勝負は決まっていると思う
起業する人は空いている椅子を見つけて飛びついて頑張っている人達だと思う
ある一定のラインを超えて次のステージに顔を突っ込み覗いてみると
天上人達が血みどろになって札束で殴り合って消耗戦の椅子取りゲームをしている事に気が付く
戦後、生き残った所が新しい王になり君臨する
一定のシェアを取っているトップ3位がパクリ合い&殴り合いをして既存の椅子を死守しながら
下から登ってきた4位以下を馬乗りになってボコボコにしているイメージ
そんな超絶レッドオーシャンで下手に手を出すと弱者は即養分として一瞬で吸収される
札束殴り合い選手権に出場出来るのは札束もっている天上人だけ
弱者(小規模事業者)は天上人(大手)が取るに値しないと判断された空いている椅子に気が付き
誰よりも早く座って長く座り続ける事だと思う
なおトップ層の企業が既得権益的にその業界で胡坐をかいて守られているとイノベーションなど起こらない
そんな内輪揉めの殴り合いをしている中
海外から黒船が来て大砲を打たれているのが今の日本だと思う
なお日本は少子高齢化による人口減少により椅子の総数は今後も間違いなく減り続けていくと思う
なお企業に勤めているサラリーマンの席も同じく
その中でどの椅子を取りに行くかだと思う
結論
ニッチな市場を徹底的にハックしろ
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