プロフィールをご覧いただいたみなさま、ありがとうございます。
ブログにお越し下さった皆様、こんにちは。
はじめまして
夏鳳(かほ)です。
このページを読むために時間を割いてくださるあなたに感謝します!
ここではプロフィールに書ききれなかった、
・看護師としての経歴
・占い師になったいきさつ
について書いていこうと思います。
夏鳳ってどんな人かな?
どういうスキルを持っていて、どういうことが得意なのかな?
と、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです!
ではさっそくいきましょう
<看護師としての略歴>
プロフィールにも書かせていただきましたが、資格を取ってわたしが最初に入職したのは精神科でした。
精神科の看護師は「ありのままのその人を受け入れる」というスタンスを持っていないと勤まらないので、新人のこともありのまま受け入れてくれる器の大きな人や、細かい事にこだわらないおおらかな先輩が多かったです。
そんな先輩方に「なんでこんなところに来たの?」と笑いながら言われたのが懐かしいです。
先輩曰く、看護師が精神科に来るのは、果物が八百屋に行くようなものだそうです(笑)
それくらいやはりイレギュラーな選択だったようです。
でも精神科の患者さんはピュアで、悪意を持って他人を傷つけたり陥れることを考えないので、みんな優しくしてくれました。いつもわたしの方が逆に癒されたりしていました。
先生も先輩ナースも患者さんも、未熟なわたしを皆さんよく助けて下さいました。
精神科では、理性に蓋をされていない「魂の言葉」をたくさん聞き、またそういう人たちと関われる事で「人」という存在の一番コアな部分に触れる事が出来ました。
心の声は、理屈や常識では説明が付きにくいものが多いですが、その人の内面や身体に起こっていることの手掛かりとなりますので、わたしはひたすら聴きました。
精神科では、人の心に寄り添う事と「傾聴」の技術を学びました。
その次に経験したのは「看取り」です。
病名告知されていない人や、自分自身の命の行く先を知っている人、認知症だけど尊厳を保ち延命を望まない人…
命の最後は花火のようにその人の精神世界が広がります。
精神科で培った傾聴や寄り添いの技術が非常に役立った現場でした。
どの人もみな、最後は形あるものは何も持っていくことは出来ません。
最後に出来る事は、どれだけ不安を少なく、そして自分は幸せだったかどうか、寂しくはないか、つまり心の満足度と安心感を高く持っていけるかどうか、ということです。
悟りを開いたかのように、激痛の中でも理性を保ちわたし達にお礼を言われて頭を下げ続けた老紳士もいました。
情緒不安定になり何度もコールを押してくる女性に、ただ寄り添って背中をさすり続ける夜もありました。
恨み言を言うのをひたすらじっと受け止める日もありました。
根底にあるのは「不安」「恐怖」「寂しさ」
それらに押しつぶされそうな人たちのそばにいて、
その時に、人としての愛情をもって、その人の尊厳を守り、ありふれた普通の「日常」を送れるようにすることで支えました。
看取りの現場で、わたしは不思議な事に気付きました。
一つ目は、わたしが勤務している時間帯の死亡退院が少ない事でした。
たいていわたしが帰ったその夜や、休みに入った朝になることが多く、一緒に勤務する同僚がわたしがいるから今日は大丈夫、安心出来ると言ったほどです。
しかし初対面で「あ、この人が逝く時はわたしだなぁ」と感じた人は、必ずわたしがお見送りすることになりました。
そしてもうひとつが、何となく「その時」が分かることです。
コロナ以前はご家族が交代で患者さんに付き添うことが多かったのですが、皆さん困られたのが、着替えやお風呂や食事の為に席を外されるタイミングでした。
わたしはよく「看護婦さん、いつごろでしょうか?分かりますか?」と相談されました。
そのたびに患者さんを「うーん」と眺めて
「こればかりは神様にしか分かりませんから断言はできませんが、〇時までは大丈夫だと思います」
何かあればもちろんすぐに連絡する事を約束して、ご家族を帰らせてあげたり休ませてあげたりしていましたが、このカンは今までに一度も外れたことがありません。
身寄りのない方で連絡の必要の無い方でも、一緒に勤務するスタッフと「〇時頃がやばそうだから、早めに動いておこう」と言って、前もって準備をしておいて(患者さんは他にもたくさんいらっしゃいますし、仕事は雑多でしたので…)本当にジャストその瞬間にその人のベッドサイドに居合わせたりもしました。
後にこれが紫微斗数でいうところの、官禄宮に座する「天空星・地劫星」の力かもしれない、と知るまでは、自分のカンはなんだか良く当たるなぁ、という程度の認識でした。
上記以外にもたくさん職場を転々としましたが、現在はとある病院の手術室で看護師をしています。
以上が看護師としての経歴です。
<占い師になったきっかけ>
占いは子供のころから親しみがありました。
小学二年生で自分が「比肩星」と知っていました。
母が買っていた本を読みながら、もちろん自分で命式を出しました。
しかし四柱推命に関しては市販の本で独学ですと限界があるように思います。
特に、喜忌の判断が正確に出来ない・出来る自信が無いため、現在四柱推命に関してはココナラで見付けた月日先生にマンツーマン指導いただいています。
西洋占星術、姓名判断なども同じく小学生から本を読み自分で占っていました。
太陽、月、金星、火星を使った相性占いは友達にしてあげるととても喜ばれました。
タロットは18歳から扱っています。
駅地下商店街の通路に置かれたワゴンに乗っていた見慣れぬ黄色い箱に目を奪われ、何も分からないまま買ったのを覚えています。
ゴールデンドーン版でした。
箱の中に入っている小さな説明書を読みながら、キーワードだけで占っていましたが、実にこれがよく当たり自分でも怖くなりました(笑)
しかし、自分の事となるとやはり主観が入るし、読み方のトレーニング教本やアドバイスをしてくれる先生なども当時はいませんでしたので、読めませんでした(笑)
多分当たってたんですけど、認めたくなかったんでしょう。
同じ結果ばかりが出たことは覚えています。
あの時、素直に占い結果を信じていれば人生がもっと違ったかもしれないな、と思います。
「こっちじゃないよ」と反省を促されたのに反省をしなかった、自分を変えなかったのでその後相当苦労しました。
目に見えないものが正しい道を教えてくれていたのに、その声を聞かず、自分自身で変われなかったので、周囲から叩かれることで変わらざるを得なくなりました。
結局は自分自身が招いたことですが、他人に原因があるくらいに考えていた時期もありました。
人は、合わない人、合わない環境でも能力を発揮できる人と、出来ない人がいます。
わたしは後者でした。
自分自身に合う人や環境を正しく選ぶことこそが、わたし自身が本来の自分自身でいられて、自分が持つ能力を活かす事で生きていけるということに気付いたのが、実は本当に最近です。
一番悩んだのは、人間関係です。
男性からも女性からも利用されたり裏切られたりしました。
いわれのない事で妬まれたり誹謗中傷されました。
ちなみにどんな占術で見ても、わたしは「人気者」だの「ムードメーカー」だの書かれているのです。
何がいけないんだろうと悩みました。
好きになった人からは好きになってもらえず、押しに弱いため男性側から猛烈にアタックされて交際してきましたが、そうやって付き合った人もなぜか暴力を振るうようになったり、ヒモになったり。
口をきいたことも無い人がわたしのことを「嫌い」って言ったり。
自分に問題があるのではないか?と悩み、心理学を学び始めました。
いろいろ調べていくうちに、もしかしたら自分はHSS型HSPではないか?という所に行きつきました。
アスペルガーかと思っていましたが、どうも当てはまらず、時田ひさ子氏のHSS型HSPの記事を見た時に雷に撃たれたような衝撃を受けたのを覚えています。(そのあとTHRILLという本を当時まだ洋書しかなかったのですがネットで取り寄せて読みました。今は時田先生が翻訳されて日本語で普通に読めます)
そしてさらに行き着いたところが運命学「占い」です。
紫微斗数と出会ったのは昨年末頃。
昨年の約一年間、わたし自身に何の非も無いのに(それは上司も認めています)ある人から一方的に悪意やネガティブな感情をぶつけられ続け、仕事上で陥れられたりし、その酷い仕打ちに自殺を考えるほどの苦しい時期のことでした。
そして、それはわたし自身に問題があったわけではなく、わたしの運命周期の悪い部分が三重に重なっていた悪い年周りだったから、ということも紫微斗数を学んで分かりました。
去年一年は、「笑顔」「人懐こさ」「明るさ」そう言うわたしが持つ最大の長所をすべて封印されてしまうような年でした。
本当に苦しかったです。
そういうことも、紫微斗数や四柱推命を学んで知っておけば心構えや準備が出来ることを改めて学びました。
今では紫微斗数で年運、月運、日運を出し、吉方位を調べお花買いしたくて休み調整のための勤務希望を出し(笑)運気をガンガン上げて行こうと自分の為にどんどん占いを活用しています。
去年のわたしとは別人のように、わたしに攻撃してきてた人にも笑顔で堂々と話が出来、ポジティブに戻れました。
また、紫微斗数の師からも
「あなたの命盤は、占い師の命盤だよ」
と言われ、その時になんだかそれが自分の中でしっくりきて。
趣味占い師から、お金をいただいて占いをするようになったのは今年の3月からです。
お金をいただくと、気持ちの入りようがやはり変わってきます。
この人が引き寄せたい未来を、どうやったら引き寄せられるか、すごく真剣に考えて鑑定させていただいています。
お話をお伺いする時には、本当に望んでいる事は何だろう、本当に困っている事は何だろう、と考えています。
どんな占いをする時も、まず基本的な部分を見ます。
タロットなら、「現状」ですね。
そこから枝葉を広げて行きます。
そして自分がお仕事の部屋に持つ幸運の星「天同星」の、周囲の人にもいい事が起こるラッキーパワーが、わたしに相談して下さった方へも及ぶように、いつも念じています。
おかげさまで、リアルでは友人知人から少しずつ口コミで広がり、ぽつぽつとお仕事依頼をいただいていますが、時間は有限。
もっと手広く早く自分のスキルを活かしたり伸ばしたりしたい
そう思って、ココナラに登録しました。
長々と身の上話を読んで頂いて、本当にありがとうございました。
このご縁に感謝!
また、あなたにお会いできるのを心から楽しみにしています。
P.S.
写真の猫も強運かつ幸運の星のもと生まれてきていますので、この子のラッキーパワーも皆様に届きますように☆と願っております。