営業資料の見出しが「サービスの特徴」だけだと、読み手は何を判断できるページなのか迷いやすくなります。色や装飾を変える前に、情報の順番を見直してみてください。
■ 修正前:情報が並んでいる
【架空の例】
見出し:サービスの特徴
・既存資料5ページまで対応
・PowerPointとPDFで納品
・軽微な修正1回
・料金5,000円
内容はそろっていますが、誰のどんな状況に合うかが見えません。
■ 修正後:判断する順番に並べる
見出し:既存の5枚を、商談で説明しやすい流れに整える
①対象:資料はあるが、要点や順番を整理したい方
②対応:見出し・文字量・情報の順番・配置の整理
③条件:表紙を含む5ページまで、軽微な修正1回
④納品:編集可能なPowerPoint+確認用PDF
⑤費用:5,000円
この例は説明用の架空事例です。実案件の改善結果や売上向上を示すものではありません。
■ 自分の資料で試す3ステップ
1. 見せる相手と、資料を見た後にしてほしい行動を書く。
2. ページの要点を、見出し1行で言えるか確認する。
3. 対象・対応範囲・条件・費用を、読み手が判断する順に並べる。
短くする際も、上限・概算・除外条件を消さないことが大切です。元資料にない数値や実績は追加せず、未確定の内容は確認事項として残してください。
■ 自分で直す時間が取れない方へ
【自分のサービスのご案内】
既存PowerPointを整えるサービスを出品しています。表紙を含む5ページまで5,000円、軽微な修正1回、PPTX+PDF納品。初稿は内容確定後5日を目安に、対応可否と納期を相談します。
相談時は「資料の用途/見せる相手/ページ数/希望納期」をお知らせください。機密情報・個人情報は伏せてください。新規調査や原稿の全面作成は基本料金に含みません。やり取りはココナラ内で完結します。