恋愛相談Q&A|遠距離恋愛を続けるコツは?

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離れて暮らす相手との恋について、よくいただくご相談です。今日はこれについて書きます。
Q. 付き合っている人と遠距離になりました。会えない時間が長くて不安です。続けるコツはありますか。
A. 連絡の回数よりも、「次に会う日が決まっているかどうか」のほうが大きく効きます。会える日が見えていると、会えない時間は待つ時間に変わります。見えていないと、同じ時間が不安の時間になります。そのうえで、今の二人がどの状態にあるかで、手の打ち方が分かれます。
■ 次に会う日が決まっている場合
この状態なら、関係の土台はできています。不安になるのは、会えない時間そのものより、日々の様子が見えないことのほうです。
今できるのは、特別な話をしようとしないことです。食べたもの、見た景色、ちょっと笑ったこと。何でもない話を短く送り合えていれば、それで十分つながっています。会う日の予定を一緒に考えるのも、離れている間の楽しみになります。
■ 次に会う日が決まっていない場合
日程が決まらないまま1か月を過ぎると、会話の中身が少しずつ薄くなっていきます。どちらかの気持ちが冷めたというより、話すことが見つからなくなるのです。
ここで大切なのは、「いつ会える?」と問い詰めることではなく、候補の日を二つ三つ出して選んでもらうことです。答える側の負担が小さいと、予定は決まりやすくなります。決まらなくても、相手の都合が見えるだけで気持ちは落ち着きます。
■ 連絡の頻度で気持ちがすれ違っている場合
片方は毎日話したい、片方は週に数回で足りる。遠距離ではこのずれが目立ちます。どちらが正しいわけでもありません。
一度、「連絡が少ないと不安になる」と、責めない形で伝えてみてください。そのうえで、毎日でなくていいから、寝る前の一言だけは続けるなど、二人で小さな決まりをつくると、お互いに無理なく続きます。
■ それでも迷うとき
ここまでは、どの遠距離にも共通する整理の仕方です。実際には距離も、離れてからの期間も、この先一緒に暮らす見通しがあるかどうかも人それぞれなので、ここから先は個別の状況で答えが変わります。
カードで読むと、相手が今の距離をどう感じているのか、次に会う日をいつ頃に置くと関係が動きやすいのかまで見えます。3枚引き(1,500円)で、相手の今の気持ちと、これから1〜2週間であなたが取るべき行動・避けるべき行動までお返ししています。24時間以内の納品です。
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