「ありがとう」が言えなかったあの日の私へ。今、贈りたい一枚。
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「ありがとう」って、案外むずかしい。
大好きで、大切で、心の中にはちゃんとあるのに、
素直に口にできないまま、いつも背中越しに見送ってばかりだった。
母の日が近づくと、そんな自分を少しだけ責めたくなる。
でも、ことばにできない想いは、別のかたちで伝えればいい。
私はそう思って、母にモザイクアートを贈ることにしました。
この一枚は、母の優しい横顔を描いたアート。
でも、ただの絵じゃありません。
よく見ると、そこには小さな写真が何百枚も詰まっていて、
そのどれもが、私たち親子の「時間のかけら」なんです。
笑いあった日も、ケンカした日も、
お弁当を詰めてくれた朝や、
何も言わずにそっと背中を押してくれた夜も。
全部がちゃんと、そこにあったと気づいたとき、
自然と涙がこぼれました。
母はアートを見て、静かに微笑んで言いました。
「この中に、あなたが育ってきた時間が見えるよ」
写真には、目には見えない想いが宿っています。
それを一枚のアートに込めて贈る。
それは「ありがとう」の代わりではなく、
ずっと伝えたかった気持ちそのものなんです。
母の日、何か特別な贈り物を探しているなら、
ぜひ想い出から生まれるアートを届けてみませんか?
あなたの言葉にならなかった想いを、丁寧にかたちにします。
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