受講して下さっているかたから教わりました。
Funded7(ファンディッドセブン)とは、トレーダーに資金を提供して取引を行わせるプロップファーム(Prop Firm)の一つです。自己資金を使わずに、一定の評価基準をクリアすることで最大6,000万円規模の資金を使ってトレードができる仕組みを提供しています。
Funded7の特徴
• 日本語対応・日本人スタッフによるサポートあり
• MT5対応・EA使用OK・デイトレはもちろんスキャルピングも可能
• チャレンジプランを購入 → 評価クリア → 資金提供口座を獲得
• 利益の最大90%を報酬として受け取れる⇒実際の通貨
• 出金は銀行振込または暗号資産で、最短1営業日以内に対応
• 経済指標トレードや週末持ち越しも自由
• 追証なし・自己資金リスクゼロ
初めて聞いたときは、会社の資金で出来るものなのか、損が出ていてもリスクがないのはありがたいけど、仕組みについて深堀してみた。
企業が資金提供できる理由
① 評価制度でリスクを事前に選別できる
• トレーダーはまず「チャレンジ口座」で評価を受けます(利益目標・損失制限など)
• この段階でリスク管理能力・実力があるかを見極めるため、無制限に資金を渡すわけではありません
• 合格者のみが「資金提供口座」に進めるため、企業は優秀なトレーダーに絞って投資できます
② 利益分配モデルで企業も収益を得られる
• トレーダーが稼いだ利益の一部(10〜50%)は企業の収益になります
• つまり、企業はトレーダーの成功=自社の利益という構造を持っている
• 自社資金を運用するため、外部から資金を集める必要もなく、運用効率が高い
③ 損失リスクはルールで制限されている
• 例えば「最大損失8%まで」「1日の損失は5%まで」など、厳格なルールが設定されている
• ルール違反があれば即失格となるため、企業が大きな損失を被る前にリスクを遮断できる
• これにより、資金提供は「制御されたリスク」として扱える
④ 優秀なトレーダーを発掘できる
• 資金不足で埋もれているトレーダーにチャンスを与えることで、企業は人材発掘と収益化を同時に達成
• トレーダーの成績に応じて資金をスケーリング(増額)することで、さらに利益を拡大できる
⑤ 固定費が少なく、スケーラブルなビジネスモデル
• オフィスや人件費を最小限に抑え、オンラインで世界中のトレーダーに展開可能
• 評価プランの購入費(チャレンジ費用)も企業の収益源になるため、初期段階で収益が発生する構造
💡まとめ:企業にとっての資金提供は「管理された投資」
企業は、
• 評価制度でリスクを選別し
• トレーダーの成功報酬で利益を得て
• ルールで損失を制限し
• 優秀な人材を発掘しながら
• グローバルに展開できる
という合理的かつ収益性の高いモデルを構築しているため、資金提供は「リスク」ではなく「戦略的な投資」として成立しているのです。
この仕組みは、トレーダーにとっても企業にとっても「Win-Win」な関係を築けるのが最大の魅力です。
なるほど、これはプロトレーダーにとっては魅力的な環境であり、お互いメリットのある仕組みだと分かりました。
私の手法をもとに実践できるとなれば、大きく資金が築けるきっかけに過ぎません。