九星気学で見た、六白金星の方の2027年の運勢をまとめます。2027年の六白金星は坤宮に入り、「土台づくり」の年とされます。1年の流れ、月ごとの運気、2027年の吉方位を、暦の計算にもとづいてご紹介します。
六白金星の生まれ年
本命星が六白金星になるのは、次の年の立春から、翌年の立春の前までに生まれた方です。1931年・1940年・1949年・1958年・1967年・1976年・1985年・1994年・2003年・2012年・2021年1月1日から立春(2月4日ごろ)の前までに生まれた方は、前の年の星になります。
2027年は坤宮「土台づくり」の年
九星気学の1年は立春から始まります。2027年は、2027年2月4日から2028年2月3日までです。この1年、六白金星は年盤の坤宮に入ります。本命星が坤宮に入る時期は、冬を越えて大地を耕しはじめる時期とされます。派手さはないものの、先々に向けた土台づくりに向いているといわれます。今の役割に丁寧に取り組む、周りの人を支える、日々の習慣を整える、といった過ごし方がよいとされます。一方で、成果を急ぐと空回りしやすい面もあるようです。一歩ずつ進むことを大切にし、準備してきたことを少しずつ形にしていくと安心です。
仕事の面から見た2027年
本命星が坤宮に入る時期は、仕事の面では、足元を固め、地道に取り組むのに向く時期とされます。今の役割を丁寧に果たす、仕組みや手順を整える、人を育てる、といった動きがよいといわれます。目立つ成果は出にくく感じられても、ここで固めた土台が次の時期の支えになるようです。開業の準備であれば、場所や人、資金の段取りを一つずつ整えておくと安心です。
月ごとの運気(2027年2月〜2028年1月)
その月の月盤で本命星が入る宮です。月は節入りの日で切り替わります。・2月4日〜3月5日:乾宮(充実と責任)
・3月6日〜4月4日:兌宮(実りと楽しみ)
・4月5日〜5月5日:艮宮(変わり目と見直し)
・5月6日〜6月5日:離宮(明るみと表現)
・6月6日〜7月6日:坎宮(準備と充電)
・7月7日〜8月7日:坤宮(土台づくり)
・8月8日〜9月7日:震宮(始まりと行動)
・9月8日〜10月7日:巽宮(縁と信頼が広がる)
・10月8日〜11月7日:中宮(内側を整える時期)
・11月8日〜12月6日:乾宮(充実と責任)
・12月7日〜2028年1月5日:兌宮(実りと楽しみ)
・2028年1月6日〜2月3日:艮宮(変わり目と見直し)
このうち、物事が動き出しやすいとされる震宮と、縁や信頼が広がりやすいとされる巽宮に入るのは、8月・9月です。新しいことを始める時期の目安にしてみてください。
2027年の六白金星の吉方位(年盤)
年盤だけで見た、2027年の六白金星の方の吉方位は次のとおりです。東(卯)・東南東(辰)・南南東(巳)・西(酉)・西北西(戌)・北北西(亥)実際に出かけるときは、月盤でも吉になる月を選びます。月命星(生まれ月の星)によっても、より合う方位が変わります。
2027年の年盤で、六白金星の方が避けたいとされる方位は次のとおりです。・五黄殺:北
・暗剣殺:南
・歳破:北北東(丑の方位)
・本命殺:南西
・本命的殺:北東このほか、月ごとの凶殺もあります。方位を使うときは、その月の月盤もあわせて確かめます。
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https://coconala.com/services/4417209生年月日から、本命星と月命星の両方で見た1年の流れ、月ごとの吉方位と吉日をまとめた「2027年の運気」もお受けしています。
https://coconala.com/services/4417205九星気学による運気は、伝統的な考え方にもとづく目安です。その年の出来事を決めたり、約束したりするものではありません。