ひとつの悩みを見ていたら、別のところに答えがあった。

ひとつの悩みを見ていたら、別のところに答えがあった。

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占い
占いで相談するときって、
最初に気になっていることを話しますよね。

「彼は私のことをどう思っていますか?」
「この先、二人はどうなりますか?」
「仕事をどうしたらいいですか?」

もちろん、そこから見ていきます。

でも、鑑定をしていると、
最初に聞いた悩みだけでは終わらないことがある。

恋愛を見ていたら、仕事のことが出てくる。

仕事を見ていたら、恋愛の流れまで見えてくる。

別々に考えていたことが、
実はひとつの流れの中でつながっている。

これ、鑑定をしていて面白いところです。


先日の個人鑑定でも、
仕事について見ていたら、最終的に恋愛のことが出てきました。

仕事の流れが変わることで、
恋愛の流れも変わっていく。

「恋愛がうまくいかないから、恋愛をどうにかしよう」

と考えていても、
実際に流れを見ていくと、
動かすポイントは、仕事の方にあった。

そんなふうに、
ひとつの悩みと、別の出来事がつながっていることがあります。

だから恋愛鑑定でも、
「彼の気持ち」だけを見て終わるわけではありません。

今の二人を取り巻いている環境。

お互いの距離。

二人の関係に影響しているもの。

何が障害になっているのか。

そして、どこを動かすと流れが変わっていくのか。

全体を見ていくことで、
最初の質問だけでは見えなかったものが出てきます。

そのため、
「彼の気持ちを知りたい」というお気持ち鑑定から、
もっと二人の状況を広く見られるグランタブローへ進む方もいます。

知りたかったのは、彼の気持ちだけじゃなかった。

二人の今の距離や、取り巻く環境、
関係を止めているものまで見てみると、
「じゃあ、私はどうしたらいい?」まで見えてくる。

そして、もうひとつ。

恋愛を見てもらいに来たのに、
鑑定をしているうちに、
自分自身の悩みに気づく方もいます。

彼の気持ちが知りたかった。

この先どうなるのか知りたかった。

でも、カードを見ながら話しているうちに、

「私が本当に気にしていたのは、こっちだったんだ」

と、自分で気づく。

最初に持ってきた相談と、
本当に見ておきたいところが、
同じとは限らないんです。

だから鑑定では、
最初の質問だけを追いかけません。

その人を取り巻く状況を全体で見ながら、
今、何が起きているのかを読み取っていきます。

カードだけではなく、
感覚リーディング、チャネリング、波動霊視。

いくつかの入口から見て、
必要なところを整理して言葉にする。

実際に、

「話していないことまでわかるんですね」

「その現場を見ていたかのようで、びっくりしました」

と言っていただくことがあります。

見えたものを全部伝えることが目的ではなく、
その人の今を理解するために必要なものを拾う。

そうすると、
最初はひとつだった悩みが、
少し違った景色で見えてくる。

恋愛も、仕事も、人間関係も、
自分自身のことも。

人生って、思っている以上に
いろいろなことがつながっています。

だからこそ、
ひとつの悩みだけを切り取って答えを出すのではなく、
その人を取り巻く全体を見る。

そこから見えてきたものを整理して、
今の自分に必要なことを知る。

それが、私の鑑定です。

ひとつの悩みから、その人の今全体が見えてくる。

そんな鑑定を受けたい方へ。

人生を動かす本質リーディングでは、
ひとつのテーマだけに答えを出すのではなく、
今のあなたを取り巻く流れまで含めて、深く見ていきます。



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