占いの答えを、そのまま答えにしない。

占いの答えを、そのまま答えにしない。

告知
占い
「当たっているか」だけを見て、鑑定を終わらせたくない。
私の鑑定は、表面上はタロット、オラクル、ルノルマン、禅やイーチンといったカードを使っていますが、ベースにあるのはカード×感覚リーディング。

カードに出ていることだけを見るのではなく、チャネリングや波動霊視も使いながら、その方の状況や周囲の環境まで含めて読み取っていきます。

特に個人鑑定や本質リーディングでは、表面に出ている悩みだけを追いません。

ご本人が話していること。
話していないこと。
今置かれている環境。
その環境の中で、何が起きているのか。

ご本人様を通していくつもの入口から情報を拾い、その方に今必要なものを整理してお伝えします。


だから、
「話していないのに、そんなことも分かるんですね」
という言葉をいただくことがあります。

そして、
「そうなんです。その会社……」
と、そこから具体的なお話が始まる。

表面に出ている「仕事がつらい」という一言の奥に、何があるのか。

ご依頼者様がまだ言葉にできていない部分まで見えてくると、
悩みの輪郭も変わってきます。

ただ、深く見ればいいわけでもありません。

必要以上に情報を広げれば、かえって分かりにくくなる。

だからこそ、その方が今必要としているものを瞬時に振り分けて、鑑定の内容を整理する。

必要なことを、必要なだけ、しっかり伝える。

そこまで含めて、鑑定の技術だと思っています。

「当たった」で終わる鑑定より、
鑑定を受けたあと、自分がどうなるのか。

何に気づき、何を選び、どんな一歩を踏み出せるのか。

そこに価値があります。

自分の人生を、誰かに決めてもらうのではなく、
自分で決めていける人が増えていく。

そのために、占いを使う。

それが、私の本質リーディングです。


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