こんばんは。
瀬織津姫様と天織り☆です。
今朝は6時頃、お散歩も兼ねて神社参拝に行きました。
だんだんと風が冷たくなってきたのを感じます。
もう秋ですね。
足元にはどんぐりや木の実が落ちているのが見えました。
【今週の雲】
左に太陽があり、左下に龍のくちばしのような雲があるなとみてました。
もう一つの見方では、両手を広げている人の雲に見えました。
太陽の輝きに気持ちよさそうに伸びをしていて、頭上には紫や青の光の雲、その下では両手を広げてセイフティ―ネットのような守護者が笑って受け止めているような姿でした。
このブログでは曜日別にテーマを決めて、神聖さ・自分らしい在り方に戻っていくためのヒントをお伝えしていきます。
月曜日は『自愛』についてみていきます。
あなたの居場所に幸せを感じますか?
今、あなたは「自分の居場所はここだよ、ここに自分だけの場所がある」と感じられているでしょうか。
忙しすぎると自分がどこにいるのか、心がどこにあるのかさえわからなくなってしまうことがあります。
心地よいと感じる場所は、人によって違うと思います。
住んでいる家そのものだったり、自分の部屋だったり。
友達や家族と一緒にいる時間や、パートナーと過ごすひとときに心地よさを感じる方もいるでしょう。
あなたは、そんな場所や時間の中で幸せを感じていますか?
自分が一番心地よいと思える場所にいること。
気を楽にして過ごせる人と一緒にいること。
あるいは、一人でのんびりと過ごせる空間があること。
自分にとって心からくつろげる場所があるだけでも、幸せを感じられるのかもしれませんね。
ときには無理をしてもまた心地よい場所に戻ればいいから
本当は望んでいなくても、自分が意図していなくても、時には無理をしなければ進まない仕事があったり、人間関係もあるかと思います。
ですがストレスがたまったときには、心地よい場所に帰ってのんびり過ごしたり、好きな人に会ったりしてみるといいと思います。
家族や気の合う仲間、友達と気兼ねなく話せる時間があれば、自分らしさを取り戻せるかもしれません。
一人でいる方が気楽な場合には、自分だけの空間でゆっくり過ごすのもいいですね。
このように自分を大切にしてあげることや、親しい人たちと心地よい時間を過ごすことも、自愛の一つと言えます。
それは自分のために大切な時間を与えてあげているからです。
自分に厳しすぎたかもしれないと思ったら自愛の心で
状況によっては、仕方なく周りに合わせなければならないときもありますし、期限が迫っていれば、無理をしてでも仕事を仕上げなければならないときもあるでしょう。
ですが自分に対して厳しく制限をかけ続けていると、心のどこかで「苦しいよ」「本当はこんなことしたくない」「どうしてわかってくれないの?」という声が聞こえてくるかもしれません。
そんな自分の心の声に気づいてあげることも、自愛の一つです。
もし、あなた自身の心に声をかけてあげるとしたら、
「無理をさせちゃってごめんね」
「苦しかったよね。今回は本当にごめん。許してね」など、
素直な気持ちを伝えてあげると、あなたの心も少しずつ和らいで「いいよ」と応えてくれるのではないでしょうか。
こうしてみると自分を大切にする自愛の気持ちは、日常の小さなことから育んでいけるのだということがわかってきます。
怒っていたり許せていない自分を発見したら?
それでも心の中に怒りが残っていたり、まだ許せていない自分がいると感じたりしたら、どうしたらいいのでしょうか。
心は素直に気持ちを伝えてくれていても、なかなか気づいてあげられないことがあります。
ふとしたときに「こんなところで怒っていたんだ」「まだ許せていない自分がいたんだ」と気づくこともあるでしょう。
その気持ちを抱えたまま、不機嫌になってしまうこともあるかもしれません。
あなたは自分の中にある不機嫌な気持ちを、そのままにしていませんか?
自分の中にそうした感情を見つけたら、心とゆっくり対話する時間を取ってみるといいと思います。
実は自分のことを一番理解してほしいと願っているのは、あなた自身の心なのかもしれません。
*必要な方に
瀬織津姫様からのメッセージ
『今あなたの心では、笑った表情がみえるでしょうか。それとも怒った顔は見えていませんか?どちらも大切なあなたです。大切にしてあげて下さい』でした。
あなたの心はどうですか?
私の心はただ穏やかに見えました。
ちなみに昔の私は不当に扱われることが多く、怒っていても我慢することが多かったのです。が、現在の私を大切にできるようになったことで、怒ることや我慢をすることがほとんどなくなりました。
笑っていても怒っていても、どちらの表情も大切な自分自身だと思います。
できることをしていき、疲れたら「リラックスしようか」と声をかけてあげたいと思います。
あなた自身が自愛の心を持って、心と体を大切にしながら、自分に還るために。今後も必要な方がご自身の力を思い出せるように言葉を届けていきます。
本日も一日お疲れさまでした。
瀬織津姫様と天織りでした*^^*