10月12日の風~ココナラ☆瀬織津姫様の桜・雲・宇宙便り第142号

10月12日の風~ココナラ☆瀬織津姫様の桜・雲・宇宙便り第142号

記事
占い
こんばんは。
瀬織津姫様と天織り☆です。

昨日は新月でした。
新たなことをはじめるにはよい切り替え時期ですね。
私も新しい勉強をはじめています。

【今週の雲】
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      この雲を見て白龍の雲か?と思いました。
      目の前には太陽の光が珠のように輝いていて感動してました。

あなたとインナ―チャイルドとの関係

あなたは日頃、ご自身の心と対話できていますか?

「別に心と対話をしなくても気にならないし、大丈夫」という方はそれで良いと思います。

ただ、日々の生活の中で自分の心と体の気持ちが一致していないと、時にはお互いに衝突してしまうこともあると思うのです。

例えば「まだ頑張れる、大丈夫」と頭では思っていても、心の中では「もう無理だよ、やりたくない」と感じていることはないでしょうか?

もしかしたら、あなたの心が我慢を重ねてきたことで、心の傷を抱えたインナーチャイルドが顔を出したり、潜在意識の中にある、まだ癒されていない感情が表れてきたりすることがあるかもしれませんね。

無理をせず休むことが必要なわけ

心で我慢できているうちはよいのですが、
「何で頑張らなくちゃいけないんだろう」
「無理だと言っているのに、まだやるの?」

そんな気持ちが強くなってくると、不機嫌になりやすくなったり、体のどこかに不調が現れたりして、SOSのサインを出してくることがあります。

そういうときこそ、心と体がお互いに納得し合い、怒りや無理を抱えることなく穏やかに過ごすためにも、休息が必要なのだとわかります。

自分を大切にしてあげること。そして、もし自分に無理をさせてしまっていたら、「無理をさせてしまったね。ごめんね、私」と、自分自身に優しく声をかけてあげられるといいですね。

気づかないうちに不機嫌になってしまうことや「わかってもらえていない」という思いも、少しずつ減ってくるかもしれません。

これも自愛=自分を大切にすること ですね。

子育てや介護をされるかたに

もしあなたがお子さんの子育てや親御さんの介護をしている場合、自分の気持ちが何を伝えようとしているのか、つい見過ごしてしまっていると感じることがあるかもしれません。

特に子育てや介護をしていると、つい一生懸命になってしまうことも多いと思います。

そのときは気づかないことも多いですが、後になって「ああ、私、疲れていたんだな」「心が傷ついていたんだな」と気づくことがあるかもしれません。

特に私は、介護を終えた後になって、「こんなに傷ついていたんだな」と気づきました。

インナーチャイルドが顔を出すことも、何度かあったように思います。

もしあなたが疲れてしまったときには、周りの方に話を聞いてもらったり、自分自身の心に「お疲れさま」と優しく声をかけてあげたりすることをお勧めします。

自分自身にかける「お疲れさま」という言葉は、目には見えないものですが、まるで優しい魔法の言葉のように、心にじんわりと染み渡っていくものです。

             必要な方に


瀬織津姫様からのメッセージ

『あなたの心はいつも正直に伝えています。どんな小さな言葉も見逃さないで。今あなたが心に声をかけた時、嬉しくなるでしょうか。悲しくなるでしょう。一言、声をかけてあげるとよいでしょう』でした。

あなたはご自身の心に声をかけていますか?
私も「大丈夫、お疲れ様」と声をかけるようにしています。

自分の一番の味方は自分自身。
そう感じたら自然と声をかけたくなるかもしれませんね。

あなた自身が自愛の心を持って、心と体を大切にしながら、自分に還るために。

今後も必要な方がご自身の力を思い出せるように言葉を届けていきます。

本日も一日お疲れさまでした。
瀬織津姫様と天織りでした。


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