こんにちは、虹うさです🌈
もうすぐハロウィンですね🎃
ハロウィンといえば、おばけや幽霊!
映画やテレビでも、幽霊は怖い存在として描かれることが多いですよね。
「幽霊って、本当にいるの?」
「もし見えてしまったら怖いな……」
そんなふうに思ったことはありませんか?☺️
でも、私にとって見えない存在は、怖いものばかりではありません。
今日は、私自身のスピリチュアルな体験と捉え方をもとに、少し不思議なお話をしてみたいと思います。
見えるものは、いつも同じではない?
私の場合、見えない存在を感じたり、霊視をしたりするときには、自分自身の「波動」を意識しています。
私の感覚では、そのときの自分の波動の状態によって、感じ取る存在が違ってくるんです。
だから、いつでも同じものが見えるというわけではありません。
そして、ここが少し面白いところなのですが……。
波動が高ければ、何でも見えるという単純なお話でもないんですよ☺️
幽霊と神様では、合わせるところが違う?
たとえば、ラジオを想像してみてください。
ラジオは、聴きたい放送局に周波数を合わせますよね。
ひとつの放送局に合わせているとき、別の放送局の番組が同時に聴こえるわけではありません。
私が霊視について説明するとき、このラジオの仕組みが感覚的に近いんです。
もちろん、実際に霊視が電波と同じ仕組みで起きているという意味ではありませんよ☺️
あくまで、私自身の感覚を伝えるための例えです。
私の場合、神様のような存在に意識を向けるときには、その存在に合わせるように自分の波動を調整する感覚があります。
一方で、幽霊のような存在に意識を向けるときには、わざと波動を下げて周波数を合わせに行きます。
霊視というと、何でも自然に見えているように思われるかもしれません。
でも、私の中では、何を見るかによって、意識の合わせ方も違うという捉え方なんですよ🌈
波動を下げると、幽霊が見えるの?
スピリチュアルの世界では、「波動を高くしましょう」という言葉をよく耳にします。
そのため、波動は高ければ高いほどよいと思われがちです。
でも、私は少し違った捉え方をしています。
霊媒師や占い師の中には、幽霊のような存在に意識を合わせるため、あえて波動を下げる方もいます。
私自身も、そのような感覚で霊視を捉えることがあります。
ただし、これは「波動を下げれば誰でも幽霊が見える」という意味ではありません。
そもそも、波動の高い・低いという言葉は、人としての善悪や優劣を表すものでもないんです。
高いから優れている、低いから悪い。
そんなふうには考えていません☺️
また、見えないからといって、何かが足りないわけでもありません。
無理に自分の状態を変えて、見ようとする必要もないと思っています。
見えない世界を、怖がりすぎなくてもいい
幽霊と聞くと、どうしても怖いイメージが先に浮かびますよね。
でも、私が霊視を通して向き合おうとしているのは、幽霊だけではありません。
神様のような存在も含め、私の中ではそれぞれに違った感覚があります。
だからこそ、見えない存在をすべてひとまとめにして、怖いものと考える必要はないと思うんです☺️
もちろん、こうしたお話を信じるかどうかは人それぞれ。
目に見えない世界について、誰もが同じように感じるわけではありません。
「そんな捉え方もあるんだな」
まずは、そのくらいの気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。
ハロウィンのおばけも、少し違った目線で眺めてみると、今までとは違う印象になるかもしれませんね🎃
怖いだけではない、ちょっと不思議な見えない世界。
今日は、そんな私なりの捉え方をお話ししてみました🌈
視えない世界を体験してみたい方は、お気軽にご相談くださいね。