どうも!Solです。今回は私のお客様の間で霊視で見えた、不思議な守護霊たちの話についてお話をします。
いつか霊視をしたい人、霊視に興味を持っている人向けの記事になります。
「守護霊が見える」と聞くと、昔の僕はもっと分かりやすいものを想像していました。
✔白い光に包まれた存在。
✔天使のような姿。
✔龍のように大きな存在。
もちろん、そういうイメージで受け取る方もいます。
たしかに昔はそうだった。天守護がほとんどだったと思います。
でも、実際に霊視の指導をしていると、守護霊やご先祖、過去世に関わる存在は、必ずしもいるわけではありませんし、
もっと厳かで仕事や金運を手助けしたい人も昨今多い傾向です。
今の僕が感じているのは、守護霊視とは「すごい映像を見る力」というより、
あなたを産んだ人のことを忘れないで欲しいから身につけて欲しいスキルと持論ですが、考えています。
守護霊は、派手に登場するとは
限らないし、姿を敢えて見せないこともある。
あなたは守護霊を見てみたくないですか❓️
でも、最初から映画のように映像が流れる人ばかりではありません。
むしろ最初は、
「男性っぽい気がする」
「古い時代の服に見える」
「なんとなく海の近くが浮かぶ」
「やさしいけど、少し厳しい感じがする」
このくらいの小さな感覚から始まることが多いです。
ここで大事なのは、すぐに正解を出そうとしないこと。
霊視の入口で一番もったいないのは、浮かんだものを自分で消してしまうことです。
「いや、これは気のせいだよね」
「こんなの自分の想像だよね」
「もっと神様っぽく見えないと違うよね」
こうやって、自分の感覚を自分で取り下げてしまう。
僕も、霊視の指導ではここをとても大切にしています。
最初は古い映像も視えることがある
守護霊の存在は、必ずしも今風の姿で視えるわけではありません。
僧侶のように見えることもあれば、職人のように感じることもあります。
旅人。
武士。
商人。
祈る人。
海を見ている人。
これを守護霊前世と言う風に私はいいます。
実は守護霊もいろいろいるし、魂レベルで色々な体験をしてきました。
ここで実際に見て感じ取った人の実例をご紹介します。
西洋の中年の生物学研究者
西洋の中年男性で、生物学や解剖の研究に深く関わっていたような人物像が見えました。足の解剖や研究に意識が向いており、観察する力が強い印象です。
ヘブライ語を読む青い顔の天使
あの世の時代の記憶のように、ヘブライ語を読んでいる天使の姿が見えました。青い顔と羽を持つ女性的な存在で、知性と祈りが重なったような印象です。
銀色の衣装をまとった妖精のような存在
ティンカーベルのように軽やかで、妖精に近い存在が見えました。銀色のバニーガール風の衣装をまとっていますが、うさ耳ではなく、東洋的な長い髪が印象に残ります。
元侍のお坊さんとして修行する姿
平安時代を思わせる空気の中で、元侍のお坊さんのような人物が読経の修行をしている姿が見えました。場所は京都の浅草寺のような、古い祈りの場を思わせる室内です。
1600年代風の日本で見えた青年
一向一揆の時代を思わせる日本の風景の中に、黒い鉢巻をした若い男性の姿が見えました。長い棒のようなものを手にし、戦いの前に仲間へ強い言葉を投げかけているような印象です。
一見昔のように見えて、守護霊前世が過去の体験を通してあなたに教えてきているかのようです✨️
最初は”これなんだろう?” から始まります。
しかし突き詰めていくと、点と点が繋がったりしてある人生の仮説を立てるようになります。
これは「教訓」「学び」なのではないか、と。
ここが守護霊視のおもしろいところです。
派手なメッセージよりも、今の自分がなぜその感覚を持っているのかに気づくことがあるんです。
だって今を生きていて逃げていなければ、霊視なんてしてもうら必要がないのですから。
たとえば、誰かを助けたい気持ちが強い人。
でも、助けすぎて疲れてしまう人。
そういう方の背景に、過去世で人を導く立場にいたような感覚が出ることもあります。
しかし、果たしてそれでよいのか?と捉えて教訓として見ていくと大いなる学びがあるわけです。
実はここが一番大事です。
見えてハイ終了ではありません💦
ぼんやり感じた姿を、どう記録するか。
性別。
年代。
表情。
服装。
感情。
時代。
雰囲気。
それを少しずつ言葉にしていくと、ただのイメージだったものが、鑑定文として形になっていきます。
霊視は、見えるか見えないかだけではありません。
受け取った感覚を、相手に伝わる言葉へ変換する力も必要です。
ここができるようになると、霊視は自分だけの不思議体験で終わらず、誰かに届けられるものになっていきます。
ちょっと地味に聞こえるかもしれません。
でも、ここが本当に大事です。
聞こえたこと見えたことを否定していませんか?
先日、配偶者を亡くしてその家族の遺言を聞きたい人が来られました。
しかし、配偶者がなくなったにも関わらず、他にも好きな人をつくっていることを隠していた。
亡くなった故人は言いたいことがきっとおありでした。
もちろん相談者も悲しみましたし、死後硬直が気になったと思われます。
それでも守護さんからのメッセージを聞き入れず、真実を受け入れなかったのです。
まぁ、守護さんのメッセージを挟んでも、そういう時はあります。笑
何が言いたいかというと守護霊さんからのありがたいメッセージを受け取り、人生に活用していきましょう、ということです。
教えていて、ただ、見たいという人が多いので💦笑
僕は、霊視は特別な人だけのものだとは思っていません。
ただし、感覚だけで突っ走るものでもありません。
自分の感じ方を知る。
記録する。
振り返る。
言葉にしていく。
最近だとアプリで管理する。
その積み重ねの中で、守護霊やご先祖、過去世に関わる存在を、自分なりに読み解く力が育っていきます😊
最後に少しだけご案内です
守護霊やご先祖の姿を読み取り、鑑定文にまとめる流れを学びたい方へ。
僕の講座では、「感覚の利き手」を見つけながら、守護霊視を練習していく内容を用意しています。
霊的な結果を保証するものではありません。
ただ、感じたものを消さずに記録し、言葉にする練習をしたい方には、ひとつの選択肢になると思います。
見えたもの感じたものを否定しないでください。
最近人格否定する人が多いです。
それをすると芸術や仮想現実も否定することになるではないか。
どんどん能力を高めたい方はぜひ視る・感じ取る・受け取る精度を高めてみてください✨️
個人的には、数万円相当の価値がある講座型アプリだと思っています。
守護霊視は、遠い世界を見るためだけではなく、今の自分の感覚を丁寧に受け取るための学びでもあります。
ただいきなりは厳しいという方がいます。
まずは、診断からしてみるとよいと思います。