メルカリに出品したものの、
「なかなか売れない」
「いいねは付くのに購入されない」
「値下げしても反応がない」
という経験はありませんか?
私はメルカリを10年以上利用し、これまで2,100件以上の取引を経験してきました。
長く出品を続けていると、同じ商品でも「出品の仕方」を少し変えるだけで、購入されやすさが変わることがあります。
今回は、商品がなかなか売れないときに私自身がチェックしている5つのポイントをご紹介します。
【1.タイトルを見直す】
まず確認したいのが商品タイトルです。
購入者は検索から商品を探すことが多いため、「自分なら何と検索するか」を考えてタイトルを作ることが大切です。
例えば、
・ブランド名
・商品名
・型番
・サイズ
・色
・商品の特徴
など、購入者が検索しそうな情報を、分かる範囲で入れてみます。
ただし、関係のない人気ブランド名などを検索目的で入れるのではなく、実際の商品に関係する情報を使うことが重要です。
【2.説明文を購入者目線で確認する】
説明文では、購入を検討している人が知りたい情報をできるだけ分かりやすく記載します。
特に中古品の場合は、
・商品の状態
・傷や汚れの有無
・サイズ
・使用期間や使用頻度
・付属品の有無
などが判断材料になります。
傷や使用感がある場合も、隠さず記載した方が購入後のトラブル防止につながります。
【3.価格が相場から離れていないか確認する】
自分が「このくらいで売りたい」と思う価格と、実際に購入されている価格は必ずしも同じではありません。
同じ商品や似た商品を検索し、現在出品されている価格だけでなく、実際に売れた商品の価格も参考にします。
早く売りたい場合と、時間がかかっても希望価格を優先したい場合でも、価格設定は変わってきます。
【4.写真を見直す】
メルカリでは、購入者が最初に目にする写真も重要です。
・商品全体が分かる
・明るく見やすい
・傷や汚れも確認できる
・付属品が分かる
といった写真を意識します。
特に1枚目は一覧画面にも表示されるため、「何の商品なのか」が一目で分かる写真を選ぶようにしています。
【5.売れない原因を一つずつ探す】
売れないからといって、すぐに大幅な値下げをする必要があるとは限りません。
タイトルなのか、説明文なのか、写真なのか、価格なのか。
一つずつ確認していくと、改善できる部分が見つかることがあります。
私自身も長くメルカリを利用していますが、商品によって売れ方は本当にさまざまです。
「出品したのに売れない」という場合は、一度出品ページを購入者の立場から見直してみることをおすすめします。
「自分の商品はどこを直せばいいんだろう?」と迷っている方に向けて、現在ココナラでメルカリ出品ページの添削サービスも出品しています。
タイトル・説明文・価格・検索キーワードなどを、商品に合わせて一つずつ確認し、改善案をご提案しています。
ご自身では改善点が分からない場合は、お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。