カメラマンのかしやです。
民泊、飲食店など主に人物以外の写真撮影をしてます。
今年も大変お世話になりました!
以前お伝えした通り私はココナラでプラチナランクになって閲覧数がガタっと落ちてしまいました。
その時はよくわからずプラチナランクってなんなん?
と思ってましたがそれから5ヶ月経った今生活が変わりつつあるのでココナラでビジネスや副業を始めた方に向けて参考にしていただければと思います。
1年間の閲覧数と販売数の推移
私がプラチナランクに昇格したところでご覧の通り閲覧数が急降下してます。
原因は結局わからずじまい。私の見解はプラチナに上がったら比較相手もプラチナランクの方々になり、彼らと比較したときに自分のアカウントがしょぼかったのだと思ってます。サービス内容には自信があったのであとはどれだけ必要としてる方に届けるか。安心して購入いただけるか。そこを意識して日々改善してます。
そこから5ヶ月経った今閲覧数は再び伸びています。特に注目していただきたいのは販売数です。
確実に伸びてますがこの間、実は何度も価格改定をして料金が上がっています。
値上げしたのはビジネスとして成長させるためでもありますがそれ以外にも理由がありました。
値上げした3つの理由
①武器は「安価」ではなく、「お客様に寄り添った撮影サービス」
私も価格勝負してるなら値上げはしませんが正直個人でやる以上、価格勝負・すなわち薄利多売は向いてないと思ってます。大手がやってきたら一巻の終わりです。
お客様に寄り添うことを最重要に考えてます。
値上げをして利益は伸びてますが贅沢をしたいからではありません。
妻には頭が上がりませんが収益が伸びても生活水準は一切変えてません。余った資産はビジネスにどんどん突っ込んでいます。
カメラマンの私は機材を良くしたり感性を磨くため行動してます。
動画撮影にも力を入れていきたいのでここは遊びに使わず設備投資に使う予定です。
いいカメラを買えばコストがかかるので料金の値上げは避けられませんが品質が上がるならと天秤にかけてみます。
つまり常にアップデートするためにサービスの向上を目指し投資を重ねてます。
②予約で半月以上先まで埋まってきたから
問い合わせをいただいた時に3週間先まで埋まってるという現状は嬉しいもの。それだけ聞いたら売れっ子カメラマンだけどその割に手元に現金はない。予約をコントロールするために少し高くしました。
③プラチナの恩恵で売れやすい状況になったため
私は「民泊撮影・物件撮影」で検索しても一番上に出てくることはありません。大体2〜5番目を行き来してます。しかし比較してもらえます。高くても売れる可能性があるというのは紛れもなくプラチナランクの恩恵だと思ってます。要はトップランカーの比較相手として見てもらえる立場にあります。上記グラフで見てもらいたいのは8月と11月です。8月の販売件数は8件。11月は13件。ざっと1.2倍ほどの差がありますが売上はなんと3倍の差があります!価格を上げても購入に繋がりやすいのが強みです。
売上を伸ばす上で気を付けてるポイント
私が実際にやってることを共有します。
①お客様が損をしない仕組み作り
価格を下げるという意味ではありません。高単価でも他社サービスより何が優れているのか、こういうところを意識してる方は満足いただけると思うという強みを明確にすることが大切です。
相場は必ず調べます。どれくらいの料金で何をしてくれるのか?
それを元にここまでしてくれるのかと思ってもらえるサービス提供を考えます。
私の考え方を2つ共有します。
1つはジャンルを絞ること。私ならカメラマンの中でも物件に特化してます。その中でも最近は圧倒的に民泊撮影がメインです。私は料理の写真や飲食店の写真も撮りたいと思ってます。
2つ目はお客様にどれだけ寄り添えるか
これは私のコンセプトでもありますが
・お客様が欲しいと思うサービスを提供する
・お客様の悩みを解決する
・お客様が知らない情報を提供する
私は民泊を経営してませんがオーナー様の気持ちを知るために民泊のセミナーに参加してます。忙しいオーナー様に得た知識を共有すると喜んでもらえます。
カメラマンとしてはプロとして活動する以上ある程度の代金はいただきますがそれ以外の部分は可能な限りサービスします。例えば経営するにあたりコンサルを探してると言われたら移動時間にSNSを使って情報収集したり知り合いに声をかけたりします。できないことは断りますができると思ったことはギバーに徹することが大切だと思ってます。
②お客様の声を聞く
これは絶対です!
ここにヒントが隠れてます。先日民泊オーナーからこんな話を聞きました。
民泊利用者から風呂のお湯が出ないと言われたそうですがすぐに電話対応して近所の銭湯を紹介して入浴料を宿泊費から割引して対応したそうです。
とはいえ、夜中銭湯まで外を歩かせて嫌な思いをさせたわけですからレビューを見るのは怖かったそうですが、なんとこの利用者は5点満点をレビューに書き込みました。
この話から失敗は誰にでもある。予期せぬ出来事が起こった時に真摯に対応して解決案を出すことができるかどうか相手のことを考えられるかが大切だと私は思いました。
そしてお客様は「もっとこういうのがあったら」というアイデアをくれることも多々あります。
③レビューを書いてもらう
しっかり促すことが大切です。
今の時代レビューは必ず見られます。
プラチナランクの恩恵は何か?直接的なものはそれほど大きくないかもしれませんが細かい部分で影響を受けてます。プラチナから下げたくないので売り上げを伸ばす努力をしたり、プラチナ限定の集まりにココナラから招待されたりします。情報共有することでさらに伸ばせるのかと思います。
本年も大変お世話になりました。2025年もよろしくお願いいたします。
かしやでした!