こんにちは、めぐるめるです。
このたび、ココナラで占星術のテキスト「アスペクトは「イメージ」で読む」を出しました。
今日は、このテキストを作った理由を少しお話しさせてくださいね。
⭐️覚えたのに、読めない
占星術は、サイン・天体・ハウスなど、基礎だけなら本もたくさん出ていて、独学でも学べると思います。
でも、全部覚えて「さあ読もう!」と思ったとき、読めないんです。
私がそうでした。
天体・サイン・ハウスだけなら、なんとか読める。
でも、そこにアスペクトが入ると、一気に分からなくなる。
全部が合わさると、どう読んでいいのか分からなくなってしまうんですよね。
⭐️アスペクトの読み方は、人それぞれ
アスペクトの本もたくさん出ていますが、その多くは「この天体とこの天体が組み合わさると、こういう意味」という、答えのようなものが中心です。
でも、アスペクトのイメージの仕方は人それぞれ。
教える先生によって、意味が違うこともたくさんあります。
本に書いてある読み方が、必ずその人に当てはまるとは限りません。
それに、答えを覚えてしまうと、その読み方しかできなくなってしまうこともあります。
だからこそ、最初から「イメージする方法」を身につけておくと、アスペクトも自分なりに読めるようになっていくと思うんです。
⭐️AIに読んでもらうのもいいけれど
今はAIに自分のホロスコープを読んでもらう方も多いですよね。
AIはとても精密になっていて、ちゃんと読んで鑑定してくれることもあります。
ただ、AIの鑑定は、たくさんの本や情報から学んだ、一般的な占星術の読み方がもとになっています。
私が一番怖いなと思うのは、AIの言葉をそのまま「こうなんだ」と思い込んでしまい、ほかの可能性が見えなくなってしまうこと。
人は、まだ起こっていないことまで想像することができます。
逆にいうと、まだ起こっていない素晴らしい未来の可能性も見つけられる!ということです。
自分のことは自分が一番よく分かっている、とも言いますが、自分のことだからこそ気づけないこともありますよね。
ホロスコープを自分で読んでいくと、「こんなエネルギーを持っていたんだ」「せっかく持ってきているのに、全然使っていなかった」と、宝物を見つけたような発見があることもあります。
自分の人生と照らし合わせながら読めるのは、自分自身だからこそ。
自分で読めるようになると、今の自分に当てはめて考えたり、これからのことを読んだりするのも、ぐっと分かりやすくなると思います。
⭐️占いをお仕事にしている方へ
占いを仕事にしている方、これから仕事にしたいと考えている方にとっても、自分で読めるということは大きな力になると思うんです。
自分でホロスコープを読めるようになると、チャットやメールでの鑑定だけでなく、対面鑑定や電話鑑定など、その場でお客様とお話ししながら読む鑑定もできるようになります。
お客様の言葉を聞きながら、「それなら、この配置はこう出ているのかもしれない」とイメージを広げていけるのは、自分で読めるからこそです。
これから先もずっと占いを続けていきたいと思っている方には、占い師としての幅が広がるきっかけになるのではないかなと思います。
⭐️お金をかけすぎずに学べるものを
私はこれまで、講座を受けたり、テキストを買ったり、先生から教わったりと、学ぶためにたくさんのお金をかけてきました。
スクールや講座で学べば、確かに読めるようになるかもしれません。
でも、独学で頑張っている方や、あまりお金をかけられない方には、なかなか難しいですよね。
「手の届く値段で、イメージの仕方を学べるものがあったらいいのに」
ずっとそう思っていたので、このテキストを作ることにしました。
⭐️どんなテキスト?
太陽と月〜冥王星のアスペクトを一つずつ取り上げながら、天体が変わっても使える「関わり方のイメージの仕方」をお伝えしています。
⭐︎占星術の基礎はなんとなく分かってきた方
⭐︎アスペクトが入ると、読めなくなってしまう方
⭐︎自分のホロスコープを、自分の言葉で読んでみたい方
そんな方に読んでいただけたら嬉しいです。
このテキストを読んだからといって、すぐにアスペクトが完璧に読めるようになるわけではありません。
でも、イメージの仕方はきっとつかんでいただけると思います。
イメージの仕方が分かると、あなただけの読み方ができるようになっていきます。それは、これから占星術を続けていくうえで、大きな強みになるはずです。
「アスペクトは「イメージ」で読む⭐︎太陽×月〜冥王星 天体の関係がわかる講座」
アスペクトは、覚えるものというより、想像して読むもの。
あなたなりの読み方を見つけるきっかけになれば嬉しいです。
めぐる⭐︎める🍀