1時間撮ると、動画は何秒?タイムラプスの撮影間隔を比べるExcel

1時間撮ると、動画は何秒?タイムラプスの撮影間隔を比べるExcel

告知
写真・動画
作業の進み方や雲の変化を、短い動画にまとめたい。1時間撮れば十分な長さになるのか、何秒おきに撮ると何枚になるのか。撮影時間・間隔・動画のfpsを並べて比べるためのExcelです。
実例図.png

■ 60分、10秒おき、30fpsの架空例
この表は、開始時点の0秒で1枚撮り、終了時点を超えない範囲で撮る計画です。
60分は3,600秒。0、10、20……3,600秒で撮るので、3,600 ÷ 10 + 1 = 361枚になります。
その写真を30fpsで並べると、361 ÷ 30 = 約12.03秒の動画です。最初の1枚を数えるので360枚ではありません。

■ 間隔だけ変えると、完成尺はどうなる?
同じ60分・30fpsで、開始と終了の数え方も同じにすると、
5秒おき:721枚 → 約24.03秒
10秒おき:361枚 → 約12.03秒
20秒おき:181枚 → 約6.03秒
となります。これは枚数と時間の試算です。動きの滑らかさや、被写体に合う間隔を自動で判定するものではありません。

■ 写真の容量も一緒に見る
1枚を5MBとする架空例なら、361枚で1,805MB=1.805GBです。MB・GBは10進数で計算します。1枚の容量は、自分の設定で試し撮りした値を使ってください。
ここで表示するのは元の写真の容量です。完成した動画を圧縮した後のファイル容量とは別です。

■ 使い方は、案を1行ずつ並べるだけ
撮影時間、間隔、fps、1枚の容量を入力すると、撮影枚数・完成尺・写真容量・最後の撮影時点を計算します。40案まで比較できます。
間隔で割り切れない場合は、終了時点を超えない最後の撮影までを数えます。0分でも開始時点の1枚を数える仕様です。カメラの実際の設定が同じ数え方か確認してください。

■ 撮影そのものの条件は別に確認
カメラの操作、露光、電池持ち、温度、書込み速度は扱いません。まず短いテストで実際の枚数や写り方を確認し、撮影の計画と合わせて使ってください。

間隔や時間を変えた案を整理したい方へ、記入例付きのExcelを出品しています。

■ 商品について
500円のXLSXファイル1点。空の管理表・架空の記入例・使い方の3シート付きです。マクロ・外部接続はありません。
PC版Microsoft Excel向けで、Excel本体は別途必要です。生成環境で計算・入力変更・保存再読込を確認済み。Excel実機、Mac、Web、他ソフト、印刷は未検証。行列追加・削除は非対応、数式セルは未保護です。
購入者本人または所属する1事業・1団体内で編集・業務利用できます。再販売・再配布は禁止。個別設定・入力代行・カスタマイズ・継続対応は含みません。AIを制作補助に利用しています。

■ 詳しい仕様・購入はこちら(500円)

■ AIに聞く場合と、Excelを使う場合
AIは、条件を相談したり説明文を整えたりするときの選択肢です。AIに表や計算式を作ってもらうこともできますが、前提と式が用途に合うかの確認は必要です。
Excelは、決めたルールで入力を変え、結果と記録を同じ表に残したいときに向いています。毎回、条件を文章で説明し直す手間を減らせます。入力ミスや数式の変更、対象外の条件で結果が崩れることはあり、Excelという形式だけで正確性が保証されるわけではありません。
このExcelでは、撮影時間・間隔・fpsの条件を行で分け、同じ数え方で複数案を比較できます。

■ AI派のあなたには、確認用プロンプトも
AIで説明や案を作る方には、回答を元資料と照合するプロンプト集(500円)も用意しています。指示文3本、練習5例、人が最後に確認する手順をPDF11ページに収録。
Excelの計算機能を再現する商品ではなく、文章の資料照合を補助する教材です。正確性・誤りの防止は保証せず、各AIサービスの無料版を含む実機での効果比較は未実施です。
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