【後悔しないことを積み重ねる】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
後悔というのは
遠い未来にすることではなく
現実の歩みの中で
後悔しない意識が必要なのです。
究極的には
この世の生を終えたときに
後悔をしないことなのですが
霊的世界に行く前に
後悔しないためには
毎日の歩みを後悔しない
ことが必要なのです。
今日一日を
後悔しない歩みにすることで
後悔しない人生になるのです。
誰でも後悔はしたくはないのですが
現実の環境に流されてしまうと
後悔するようになります。
「今日一日、何をしたのだろう」と
何をしたのかが分からないのは
流されているということです。
すべての時間に
気を張ることはできませんが
何をするのかを明確にして
何をしたのかを明確にすることで
流されない歩みができるのです。
私たちの歩みは
今の瞬間しか歩めません。
過去に戻って、未来にワープして
歩むことは絶対にできません。
今、後悔しないことで
これからも後悔しなくなるのです。
いつ霊的世界に
行くようになるのかは
分からないのですが
誰でもこの世での歩みは
後悔したくないのです。
霊的世界に行く直前に
後悔しないためには
今の歩みを後悔しないで
歩み切ることが必要なのです。
未来に後悔することを
心配するのではなく
今できなかったことを
後悔していくことで
後悔がない歩みが
したくなっていきます。
「今、これをやらなかったら後悔する」
ということを、強烈に感じることで
後悔しない歩みを積み重ねることができます。
今の瞬間にしか歩めない
努力ができないことを悟れないと
流されてしまうのです。
流されていることが自覚できないと
後悔を積み上げてしまうのです。
毎日の歩みを流されないで
歩み続けるには、より投入する歩み
最善を尽くす歩みが必要なのです。
同じようなことを繰り返していても
より投入し、最善を尽くすことで
新鮮に歩み続けることができます。
マンネリ化、惰性的に
なってしまうというのは
同じような基準で
歩み続けているからなのです。
ちょっとでも歩みの基準を
上げていくことで
刺激を感じることができ
新鮮さを感じることができるのです。
マンネリ化、惰性的な
歩みを続けてしまうと
後悔するようになります。
常に新鮮さを感じながら
歩み続けることができていれば
後悔しようがないのです。
後悔しないためには
チャレンジも必要なのです。
新しいことにチャレンジすることで
成長することができ
成長欲求が満たされます。
チャレンジして
失敗したとしても
後悔はしないのですが
チャレンジができるのに
チャレンジしなかったことに
後悔してしまうのです。
現実の歩みを
歩み切ることで
後悔ができなくなります。
投入する歩み
最善を尽くす歩みを
続けることができていれば
後悔をする心配はなくなります。
現実の環境の中でしか
歩むことができないので
現実の歩みに最善を尽くす
ことしかできないのです。
私たちの思考の癖は
難しく考えてしまう
癖がありますが
シンプルに考えて
やるべきことを
やればいいのです。
できることしかできないので
できることをやればいい
だけのことなのです。
「投入する歩み」
「最善を尽くす歩み」
という意識ができれば
意識した通りの歩みができ
歩みの基準を上げることができ
自然に後悔しない歩みが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌