【前倒し感覚の歩みを意識する】

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日常的スピリチュアル、安田です。


今はスピード時代であるので
前倒し感覚の歩みが必要なのです。

何をするにしても
早め早めのリズムで
歩めるようになれば

時代の波動に合わせることができ
恩恵に合わせることができます。

感覚的に
常に2ヶ月早く歩むことで
前倒し感覚の歩みができ

時代の流れ、変化に
振り回されないで
歩むことができます。

意識的に2ヶ月早く歩むことで
早め早めの歩みができているように
感じることができます。

感覚的なことなので
曖昧なのですが
意識的に2ヶ月先を
歩んでいる感覚になれば

心理的な余裕さを
感じることができます。

私たちは童謡で
「兎とカメの物語」を
知っていますが

この物語の教訓は
カメのようにコツコツ歩むことを
教えてくれたのですが

もう一つの教訓があるとしたら
兎がゴールをしてから
昼寝をしなかったことなのです。

きちんと終わらせてから休めば
何の問題もなかったのですが
終わらせる前に
気を抜いてしまったことが教訓なのです。

これは私たちの歩みも同じで
「終わらせる」という意識が
必要だということです。

ゴールを先延ばしにしないで
前倒しすることで
終わらせることができ

終わらせてから
休むということです。

メリハリをつけた歩みというのは
やる時と、やらない時を
極端にすることをいいます。

集中するときは集中し
何もしないときは
本当に何もしないことで
効果的な歩みができるのです。

前倒しの感覚、リズムで
歩めるようになれば

時代の変化に対して
余裕さを感じることができ
自然に合わせることができます。

時代の変化は
常に新しくなっているので
新しさを受け入れる
心理的な余裕さが必要なのです。

2ヶ月早く歩むといっても
2ヶ月後のことが
分かるのではないのですが

前倒しの感覚の目安が
2ヶ月先なのです。

特に年末年始が近い
時期というのは
新しい年を迎える前に
意識的に準備をすることで

新しい年を
歩みやすくすることができます。

準備といっても
特別なことをする
必要はないのですが

意識的に準備をしていくことで
充実感を感じることができます。

私たちは時間、空間の制限からは
逃れることができないのですが
制限に振り回されてはいけないのです。

時間が来てから
歩み始めるのではなく
時間が来る前に
歩み始めることで

前倒しの感覚を
身につけることができます。

新しい年を迎えてから
一年の抱負や目標を
立てるのでは遅いのです。

新しい年の抱負や目標を
立てるのであれば
2ヶ月前に立ててから

新しい年を迎えることで
新しいスタートができるのです。

私たちが意識しやすいのは
2ヶ月先までなのです。

3ヶ月となると
長く感じるので
まだまだ先のような
意識になってしまうのですが

2ヶ月の感覚は
長くもなく、短くもない
丁度いい意識ができます。

何をするにしても
早め早めの歩みができれば
前倒しの体質にすることができ

前倒しの体質によって
勢い的に歩むことができます。

スピード時代は
ダラダラと歩む時代ではなく
先に行って、早く終わらせてから
休憩するという

メリハリをつけた歩みが
必要なのです。

常に走りっぱなしでは
身が持たなくなるので
休むことも必要なのです。

やる時と、やらない時を
極端にしていくことで
集中することができ
投入する歩みができます。


今回も読んで頂きましてありがとうございました。

安田 悌
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