電子書籍 第159弾【潜在的な実力を発揮する~眠っている実力を発揮する可能性~】

記事
ビジネス・マーケティング

はじめに

今や「潜在意識」という単語は
誰でも知っている単語になりましたが
見えない境地なので
分かるようで分からないのです。

潜在意識が顕在意識よりも
膨大な力があることは
何となくでも信じることができるのですが
現実的にはピンと来ないのです。

潜在意識をどう活用していくのかによって
私たちの発揮されていない能力を
引き出すことができるのですが

潜在意識の活用ができていないのが
現実なのです。

潜在意識の活用ができるようになれば
今の実力以上の実力を発揮することが
できるようになります。

潜在意識を別の観点から見るのが
「潜在的な実力」なのです。

どんな人にも
潜在意識があるように
潜在的な実力もあります。

実力というのは、努力をすることで
身につけることができるのですが
同時に引き出すこともできるのです。

私たちは、現実的にしか歩めないのですが
現実の歩み、努力を極めることで
現実の実力を身につけることができ
潜在的な実力を発揮することができます。

潜在的な実力を発揮することで
より希望と可能性を感じることができます。

これからの時代的にも
潜在的な実力を発揮することが
求められてきます。

なぜなら
ありとあらゆる分野の基準が
上がっているからです。

過去の時代の延長
今までの歩みの基準では
新しい時代に合わせた歩みが
できなくなっていくので

潜在的な実力を発揮することが
求められてきます。

時代が進むことで
基準が上がっていくのですが
その基準に合わせていけないと
歩みにくくなってしまうのです。

新しさに合わせられないと
行き詰まりを感じるようになります。

潜在的な実力を発揮するというのは
眠っている実力を発揮することなのですが
私たちの実力は、ほとんど
発揮されていないのです。

実力を発揮する環境が
整っていなかったので
発揮することができなかったのですが

今の時代になり
環境が整ってきたので
潜在的な実力が
発揮できるようになってきたのです。

過去の時代でも
歴史に名を残した人は

その時代の中で
潜在的な実力を発揮する
ことができたのですが
時代、環境の限界があったのです。

今は成熟時代であり
完全完璧ではないにしろ
環境は整っています。

この整った環境を活かすことで
潜在的な実力を発揮することができ
時代に合わせた歩みができるようになります。

新しい時代に合わせた歩みによって
まだ発揮されていない実力を
引き出すことができ

希望、可能性を感じることができ
成長欲求、貢献欲求を満たしながら
高い基準の歩み、努力ができるようになります。

 2023年11月 安田 悌



目次

はじめに

第1章 潜在的な実力とは?
01 まだ発揮されていない実力
02 本格的な実力時代に必要な力
03 本質的な実力の可能性
04 感覚的な実力
05 深い境地から悟れる実力
06 自分次元で実力を決めてはいけない
07 潜在的な実力が発揮できる時代
08 成熟した環境の土台で発揮される実力
09 ゼロからプラスを積み上げる実力
10 現代人の実力を悟る
11 新しい時代に合わせられる実力
12 高い基準で歩める実力
13 潜在的な実力が必要な理由
14 ありとあらゆる分野の基準が上がっている
15 潜在的な実力発揮で貢献できる

第2章 実力と訓練は正比例する
16 必要な訓練が与えられる
17 実力が伴う前に訓練が与えられる
18 与えられる訓練から使命が悟れる
19 与えられる訓練によって必要な経験、体験ができる
20 訓練が与えられても何とかなる
21 訓練に振り回されない基準の歩み
22 先に実力を身につけてしまう感覚
23 鍛える感覚で歩む
24 自己訓練を極める意識
25 実力と訓練とのギャップに忍耐する
26 自分次元で実力を決めない
27 実力は地道に身につけていく
28 訓練される環境を活かす発想
29 成長欲求を満たすために訓練が与えられる
30 与えられる訓練にチャンスがある

第3章 基準高く歩める時代の恩恵
31 歩みの基準を上げていく意識
32 常識基準を無視する歩み
33 基準高く歩むことは誰もが願っている
34 時代の基準を悟る
35 過去の自分の基準と比べる意識
36 高い基準で歩める人の使命
37 低い基準には合わせてはいけない
38 他の人の目を気にしないで基準高く歩む
39 時代の恩恵を漠然と信じる
40 高い基準に合わせる意識
41 即断、即決、即実行のリズムで歩む
42 高い基準の教育をする
43 環境に影響を与えられる基準
44 本来の基準からの教育、指導ができる時代
45 基準高く歩みやすい環境の恩恵

第4章 潜在的な実力を発揮する方法
46 実力とは実行力である
47 投入する歩みを極める
48 不利な環境から実力発揮ができる
49 限界基準を意識した歩み
50 自己責任を悟り、努力を極める
51 今の実力に満足しない
52 新しさを求める意識
53 変化対応力が実力になる
54 一つのことを徹底的に極める
55 努力が続けられる体質にする
56 現実的な実行力を極める
57 湧き上がってくる感情を無視する
58 基本的な努力を極める
59 誰でも潜在的な実力発揮ができる
60 宇宙の法則、原理原則に合わせた歩み

第5章 実力と運勢の強さ
61 運勢の強さは調整される
62 八方ふさがりの環境と運勢の強さ
63 運勢の強さを活かせる時期での歩み方
64 運勢の強さと歩む基準を一致させる
65 実力と運勢の強さは一致していく
66 自分次元の意識では運勢は感じられない
67 奇跡を願わないで、実力を身につける
68 運勢の強さは一方的に与えられている
69 抑えられている時期は密かに歩む
70 運勢の強さによって与えられる訓練
71 実力を活かせない時期は、準備の時期
72 運勢とは、単に良くなることではない
73 運勢の強さに振り回されないで地道に歩む
74 自分の実力を把握する
75 運勢の強さを大きな目的に用いる

第6章 本格的な実力主義時代
76 実力主義時代に合わせる歩み
77 才能、能力発揮、使命の全うが実力になる
78 厳しい時代の中でこそ実力発揮ができる
79 多くのことを器用にできる必要はない
80 実力が発揮できる環境は整っている
81 高い基準で歩める実力
82 用いられる実力を身につける
83 個性発揮と実力の一致
84 自然に実力を身につけられる環境
85 テクノロジー、人工知能を用いる実力
86 人にしかできないことが求められる
87 努力の積み重ねが実力になる
88 何歳からでも実力は身につけられる
89 より大きなことのために実力を発揮する
90 実力を発揮することで貢献できる

第7章 本物しか通用しない時代での歩み方
91 小手先のテクニックが通用しない時代
92 本物意識で、本物の歩みができる
93 ごまかせない時代に合わせる
94 ありのままに歩める恩恵
95 悟っていることを教育する
96 投入する意識によって本物の歩みができる
97 本物でないと自滅してしまう
98 新しさに合わせることで本物の歩みができる
99 本物しか通用しないことで歩みやすくなる
100 最善を尽くすことが本物の歩みになる

おわりに
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