【過去の時代では出来が悪かった人の希望】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
生まれてくる時代は
自分では選ぶことは
できないのですが
時代に合う人もいれば
合わなくて悩む人もいます。
ただ、時代というのは
流れていき、変化していくので
合わない時期に生まれたとしても
時代の変化によって
合うようになり
歩みやすくなる人もいます。
過去の時代では
出来が悪かった人が
今の時代では
出来が良くなっています。
時代が変化することで
環境が変わり、価値観が変わり
人の心理も変わっていくので
過去の時代では通用していたことが
今の時代では通用しなくなります。
合わない時代を歩むことは
苦しいことなのですが
その苦しさは理解されないのです。
時代に合わせられないことが
悪いというレッテルが貼られ
合わせられないことで
出来が悪いと見なされてしまうのです。
その時期を忍耐してきた人は
過去の時代に合わない
出来の悪さが強みになり
新しい時代では歩みやすくなり
高い基準で歩めるようになります。
時代の相性というのは
どうにもできないのですが
合わない時代を
忍耐しながら歩むことで
訓練されるのです。
過去の時代では
個性的すぎて
協調性が無かった人は
今の時代では
歩みやすくなり
生きやすくなります。
逆に過去の時代では
出来が良かった人ほど
今の時代に合わなくなり
出来が悪いだけでなく
時代に逆行してしまい
足を引っ張ってしまうのです。
理想的なのは
過去の時代でも優秀に歩めて
時代の変化に合わせて
今の時代に合った歩みが
できることなのですが
現実的には
簡単ではないのです。
時代は常に新しくなっていくので
新しさに合わせられることが
大きな強みになっていきます。
過去の延長線上で
今の時代、これからの時代を
見てはいけないのです。
大抵は、過去の時代では
通用していたことは
時代の変化によって
通用しなくなります。
過去のことが
伝統だと勘違いしてしまうと
過去のことを
今の時代に当てはめようとする
悲劇的なことをしてしまうのです。
伝統というのは
時代が変化しても
環境が変化しても
通用することであり
少なくても数百年前
数千年前の教えで
今の時代でも通用することが
伝統なのです。
過去の時代では
出来が悪かった人は
今の時代、これからの時代では
希望なのです。
時代の変化というのは
無慈悲であり
どんなに過去の時代で
大きな貢献をしても
新しい時代に合わないことで
切られてしまうような傾向もあります。
時代の変化というのは
今よりも良く変化していくので
合わせることができるように
なっているのですが
現状維持を保とうとしてしまい
変化を受け入れることができなくなり
新しい時代に合わせられなくなります。
柔軟に、臨機応変に
変化に合わせていくことで
新しさに合わせることができ
希望的な歩みができます。
時代は絶対に逆行しないし
過去のような時代に戻ることは
絶対にありません。
「昔の方が良かった」と
思い込んでいるのは
単なる錯覚なのです。
今の時代の方が
確実に良くなっています。
今の時代に苦しさを感じるのは
厳しい時代であるからです。
成長の観点から見たら
最も恵まれているのですが
時代的な厳しさによって
今の時代に合わせられなくなっています。
厳しさを感じても
時代に合わせていくしかないし
時代に合わせていくことで
希望、可能性を感じることができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌