【挑戦することでメンタルが安定する】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
メンタルの安定は
誰もが望んでいるのですが
欲求が満たされることで
メンタルが安定するのです。
ただ、一時的
一瞬の欲求が満たされても
その場限りの瞬間的にしか
満たされないので
メンタルは安定しないのです。
瞬間的な快楽ばかりを
求めてしまうのは
根底心理は安定を
求めているのですが
瞬間的に満たせば満たすほど
よりメンタルが不安定になるのです。
一時的、一瞬の快楽が
悪いということではなく
それだけを求めても
メンタルは安定しないのです。
破壊をもたらす快楽であれば
よりメンタルが不安定になり
場合によっては
精神的に病むこともあります。
一時的、一瞬の快楽を
満たしたあとに感じるのは
何とも言えない空しさなのです。
この空しさを埋めるために
また快楽を求めるのですが
一時的、一瞬の快楽であれば
同じことを繰り返すだけなのです。
私たちが
本質的に求めているのは
一時的、一瞬の快楽ではなく
歩めば歩むほど
感じられる快楽なのです。
その快楽が
成長欲求を満たすことであり
貢献欲求を満たすことでもあります。
そして、新しいことに
挑戦することによって
挑戦欲求が満たされるのです。
欲求が満たされることで
自然にメンタルが安定し
感情に振り回されないで
歩むことができます。
感情の不安定さに
悩んでいる人がいますが
何かに没頭していれば
感情が安定するのです。
感情が不安定でも
没頭することで
気にならなくなるのです。
一時的、一瞬の快楽を
求めるのではなく
没頭できることを
求めていくことで
成長欲求、挑戦欲求が
満たされていくのです。
メンタルというのは
主体的に歩むことで
安定していくのです。
自転車を乗る感覚と同じで
自転車を漕ぐことで安定し
前に進むことができるのです。
受け身で待っていたのでは
主体的に漕ぐことができないし
前に進めないので
メンタルが安定しないのです。
メンタルの安定というのは
何も感じないということではありません。
何を感じても動じないで
歩むことができ
努力することができ
前に進めることをいいます。
動じないメンタルというのは
何を感じたとしても
やるべきことができている
状態のことをいいます。
時代の変化が早いので
新しいことに挑戦することが
求められています。
成長欲求、挑戦欲求は
一時的、一瞬の快楽ではなく
歩むことで、努力することで
満たすことができるのです。
どんな人にも
欲求があるのですが
どのような欲求を
満たすのかによって
感じられることが
異なってくるのです。
空しさを感じるというのは
欲求の満たし方が
違うということです。
本来の欲求の
満たし方と違うので
感じたくない感情を
感じるのです。
時代が進むことで
我知らず、本質を求めるようになり
一時的、一瞬の快楽に
違和感を感じるようになります。
本質の求めというのは
本来の基準を求めることであり
本来の欲求が満たされることを
求めるということです。
挑戦欲求を満たすことで
成長欲求が満たされ
貢献欲求が満たされます。
本質的な欲求が
満たされていくことで
メンタルを安定させることができ
時代の変化に合わせた歩みができ
希望、可能性を感じながらの歩みが
できるようになります。
新しい時代に合わせる歩みが
新しいことに挑戦することであり
挑戦することで
時代の恩恵を感じることができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌