【新鮮さを維持する工夫】
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日常的スピリチュアル、安田です。
同じような歩みを繰り返していると
だんだんマンネリ化し
惰性的になってしまい
新鮮さを失ってしまいます。
積み上げる歩みをするには
同じようなことを
繰り返すしかないのですが
マンネリ化してしまうと
積み上げる歩みが
できなくなってしまうのです。
積み上げる歩みというのは
見えない境地で積み上げる面と
現実的には、私たちが
成長することでもあります。
見えない境地のことは
ただ信じるしかないのですが
どれだけ成長ができたかは
感覚的に把握することができます。
新鮮さを維持するには
より投入する意識で
歩むことが必要なのですが
常に最善を尽くすことで
新鮮さを感じながらの歩みが
できるようになります。
常に最善を尽くすというのは
常に気を張ることではなく
やるときと、やらないときを極端にして
メリハリをつけることをいいます。
メリハリをつけることで
集中することができ
投入することができます。
現実の環境での歩みは
同じようなことの繰り返しなので
流されやすいのです。
流されてしまうと
あっという間に
1日、1ヶ月、1年が
過ぎてしまうのです。
同じようなことを
繰り返していたとしても
着実に積み上げている
歩みができていれば
希望と可能性を
感じることができます。
マンネリ化しているというのは
小さな警告でもあるのです。
「このままではいけない」という
警告を感じていくことで
新鮮に歩める工夫を
することができます。
より投入する歩みというのは
負荷をかけることをいいます。
マンネリ化というのは
「慣れてきた」ということなので
慣れてきたことに負荷をかけることで
新しい刺激を感じることができます。
負荷というのは
時間を増やす負荷や
回数を増やす負荷がありますが
時間、回数にも限度があります。
時間、回数を無限に
増やし続けることはできないので
集中して、歩みの質を
上げることが必要なのです。
新鮮さを維持するというのは
新しい感覚での歩みが
必要なのですが
刺激が感じられる工夫が
できるようになれば
新鮮さを維持することができます。
現代人には、次々に新しいことが
開発されているので
非常に飽きっぽくなっています。
飽きっぽい性格の人もいますが
飽きっぽい環境になっているので
マンネリ化しやすくなっています。
なので、新鮮さを維持するのは
簡単ではないのですが
マンネリ化のドツボに嵌ってしまうと
どこまでも流されてしまうのです。
マンネリ化している自覚ができれば
回避することができ
投入する歩み
最善を尽くす歩みが
できるようになります。
どんな時代になっても
環境になっても
投入する歩みが必要なのです。
なぜなら、投入する歩みは
宇宙の法則、原理原則だからです。
投入する歩みによって
成長することができ
成長することで
次の段階が目指せるのです。
マンネリ化を感じるというのは
成長したことではあるのですが
次の段階を目指していかないと
それ以上の成長ができなくなります。
これからの時代は
成長ができない歩みは
必然的にできなくなります。
誰がやっても同じ結果になること
同じ結果にしないといけないことは
できなくなっていくので
上限がない歩みが求められてきます。
上限がない歩みによって
新鮮さを維持することが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌