【潜在的な実力を理解する】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
実力には、現実的な実力と
潜在的な実力があります。
現実的な実力は
努力によって身につけた
実力であり
潜在的な実力というのは
持って生まれた
実力のことをいいます。
現実の実力と
潜在的な実力が
一致していれば
より大きなことを
成すことができるのですが
現実の実力が
潜在的な実力に
追いついていないのです。
そして
潜在的な実力が
あるがゆえに
現実の実力では
対応できないようなことが
与えられることがあります。
あるいは、実力があるがゆえに
ハンデが与えられることがあり
実力によって不利さが与えられるのです。
現実の実力というのは
顕在的な実力であり
潜在的な実力の発揮は
まだできていません。
潜在意識、潜在能力は
顕在意識の3万倍以上と
言われていますが
現実的には
ピンとこないのです。
ピンとこないのですが
漠然とでも信じたいし
自分の可能性を
発揮したい願いがあります。
現実の実力と
潜在的な実力は
一致していくのですが
現実的にできるようになることで
潜在能力の一部分が
顕在化されていくのです。
潜在意識、顕在意識というと
別々の意識のように
考えてしまうのですが
一致した意識であるのです。
なので、潜在的な実力は
努力を続けることで
顕在化させることができ
それが現実的な実力になります。
潜在的な実力を
発揮することで
基準高く歩めるようになり
現実の実力と一致します。
実力というのは
何かができるようになることと
歩みの基準の高さなのです。
潜在的な実力を
理解していくことで
まだまだ実力の発揮が
できていないことを
悟ることができます。
実力の発揮が
できていないことを悟ることで
より高い基準を目指すことが
できるようになります。
これから、本格的な
実力主義の時代に
なっていきますが
高い基準での
競争時代になります。
相手、周りを蹴落とすような
競争時代ではなく
より高い基準を目指す
競争時代なので
実力を身につける努力が
求められてきます。
ありとあらゆる分野の
基準が上がっているというのは
それだけ、潜在能力が
発揮されているということです。
ただ、まだまだ
発揮できていない
能力が大いにあります。
環境的な制限によって
能力の発揮ができなかったのですが
逆に言えば
能力を発揮してこなかったので
環境的な制限の突破が
できなかったのです。
潜在能力が顕在能力の
3万倍であるのであれば
現実の環境の突破など
簡単にできたのです。
今は環境が整い、歩みやすくなり
努力しやすくなっているので
言い訳することができません。
潜在的な実力を
発揮することができるので
自分次元に留まっては
いけないのです。
誰でも潜在的な実力を
持っています。
そして、実力を発揮することが
できるようになっています。
現実的に厳しい環境
不利な環境が与えられているのは
それだけ実力があるので
ハンデが与えられています。
ハンデが与えられていても
実力の基準を上げることができれば
ハンデをも簡単に越えることができます。
潜在的な実力は
地道に努力を続けることで
発揮することができますが
負荷をかける歩みから
基準を上げることができ
基準高く歩むことで
潜在能力を顕在化させることができ
潜在的な実力を発揮することが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌