【自己嫌悪を活かす発想】

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日常的スピリチュアル、安田です。

自己嫌悪というのは
自分を「ダメ人間」だと
思い込んでしまうのですが
この自己嫌悪を
活かす発想ができれば
強みにすることができます。
私たちの思い込みというのは
簡単には転換できないし
消すことも、小さくすることも
できないのです。
「自己嫌悪ではいけない」
ということを理屈で知っていても
悟れていなければ
いつまでも思い込んでしまうのです。
自己嫌悪というのは
謙遜になることができ
慎重になることができます。
自己否定をしてしまうのですが
有頂天にならないで
地に足をつけた歩みができます。
自分にとって嫌な性格を
活かすことができれば
強みにすることができます。
どんな性格でも
プラス面があり
マイナス面があるので
転換ができないのであれば
活かしていけばいいのです。
活かす発想をしていくには
良い悪いという判断をしないで
中立で見ていくことが必要なのです。
発想というのは
創造するのに必要なのですが
活かす発想ができるようになれば
創造的な歩みができます。
創造といっても
何かをつくることだけが
創造なのではなく
何かを活かして
建設的な歩みをしていくことも
創造になります。
私たちの感情というのは
常に不安定であり
一定を保っていけなくて
朝夕に変わりやすいのです。
この感情に振り回されてしまうと
身動きが取れなく
なってしまうのですが
この感情の不安定さを
活かすことができれば
創造的な歩みができます。
感情が不安定だからこそ
クリエイティブさを
生み出すことができます。
極端に言えば
瞬間瞬間で感情が変化するのですが
その瞬間の中にクリエイティブさが
凝縮されているので
発想、創造し続けることが
できるのです。
発想、創造というのは
自分の中から
出てくることなので
一定の感情よりも
不安定な感情の方が
より多くのことを
生み出すことができます。
私たちは違和感
居心地の悪さ
感じたくない感情は
反射的に避けたくなるのですが
感じている境地の刺激によって
発想、創造ができるのです。
自分が感じている境地は
自分にしか分からないのですが
大抵は似たり寄ったりのことを
感じているのです。
自分だけが
感情が不安定だと
考えてしまうのですが
誰でも不安定な感情を
抱えています。
不安定な感情だからこそ
多くの発想ができ、創造ができ
クリエイティブさを
生み出すことができます。
人工知能には
発想、創造はできません。
感情がないので
常に一定だからです。
一定なので
上がりもしないし
下がりもしないのです。
感情が不安定な
私たちにとっては
羨ましく思うこともありますが
何も生み出せないので
非常につまらないのです。
感情の不安定さとは
ある意味、生涯付き合う
しかないのですが
不安定であるがゆえに
発想、創造し続けることが
できるのです。
自己嫌悪も活かすことができれば
歩みやすくなり、生きやすくなり
強みにすることができます。
どんなことを感じていても
考えていても
活かす発想ができれば
感じていること
考えていることに
振り回されないで
歩むことができます。
湧き上がってくる思い
考えというのは
どうにもできません。
どうにもできないことを
抑え込むのではなく
活かすことができれば
思い、考えを
強みにすることができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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