【形にできないことの創造力発揮】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
創造には形にできることと
形にできないことがあり
形にできない創造は
人工知能にはできません。
いずれ、早かれ遅かれ
人が思考したこと
発想したことを
人工知能が形にしてくれます。
形があることというのは
実物であったり
見えるもの、聞こえること
読めることをいいます。
形がないことは
感じる境地であり
その感じる境地は
膨大な境地であり
人工知能でも
把握できないのです。
形がないことを
把握していくために
形にしていくのですが
その形にしたことを
人工知能が学習して
言語化していきます。
現実的に皆が皆
形にすることばかり
創造するとなったら
形あるものばかりが
増え続けてしまいます。
実物以外のことは
増やし続けることができますが
人工知能ができることをやっても
新しい創造とは言えないのです。
形がないことの創造から
感じる境地に至ることができ
悟りの境地に導くことができます。
時代が進むことで
より内的なことを
求めるようになり
内的なことで
満たされるようになります。
人工知能からの刺激によって
人にしかできないことを
求めざるを得なくなりました。
人工知能を脅威に
感じれば感じるほど
今まで眠っていた能力を
発揮したくなっていきます。
現実的に
今までのほとんどの分野は
人工知能に代替されていき
必然的にできなくなります。
労働から解放されていくのですが
創造ができないと
何もやることがなくなります。
今の時代の環境で
これ以上、何を
求めたらいいのかが
分からないのです。
より便利に、快適にしようとしても
限度があり、限界があります。
それこそ
全てを便利にしてしまうと
それはそれで
非常につまらなくなります。
国の格差は
必然的に無くなりますが
そのような時代の後に
どのように歩んでいくかなのです。
新しい学問が生まれ
新しい分野が生まれてきますが
創造する努力をしている人に
啓示、直感的に新しい学問
分野が与えられます。
時代が進むことで
より高度なことが
求められてきます。
高度なことが
求められてくるので
より努力が必要なのです。
どんな人にも成長段階があり
成長期間があるので
着実に積み上げる歩みが
必要なのです。
いくら次世代が
前世代よりも優秀でも
成長段階、期間は必要なのです。
新しい学問、分野は
今まで考えもしなかったことであり
考えることすらできなかったことなので
今すぐどうこうすることではないのですが
誰にでも、新しい学問
分野を生みさせる
可能性があります。
今までの時代は
ごく一部の人だけが
創造してきたのですが
これからの時代では
より多くの人が
創造するようになるので
偏っていた時代から
調和されるようになります。
誰がどのような創造をするのかは
分かりようがないのですが
誰でも創造できる時代に
なったということです。
地道な努力を
積み重ねることで
創造力の発揮ができ
時代に合った
より高度な創造発揮が
できるようになります。
人工知能にできないことが
できるようになれば
人工知能をこき使うことができ
より創造的な歩みが
できるようになります。
感覚的に形がない創造ができ
新しい時代に合わせた学問、分野を
生み出すことができるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌