【2023年は、激動の一年】

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日常的スピリチュアル、安田です。

2023年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2023年のテーマは
「激動の一年」になります。

激動というのは
「激しく動く」という
ことになるのですが
現実的に
何が起こるか分からない
一年になります。
良くも悪くも
多くのことが動いていくので
思ってもみなかったこと
考えもしなかったことが
起こるようになります。
本格的な時代の転換期を
迎えるようになるので
より混沌としますが
混沌としていく中で
自己転換ができ
新しい時代に備える
ことができます。
時代の転換時期、混沌さは
どうにもできないので
振り回されないために
自分軸が必須になります。
自分軸を基準にして歩むことで
どんな出来事が起こったとしても
ブレないで歩むことができるのです。
私たちは
どんな激動の時代であっても
歩み続けることしかできないので
振り回されてはいけないのです。
環境、出来事の影響で
感情が揺れることは
仕方がないのですが
感情が揺れても
やるべきことができていれば
何の問題もありません。
現実的に
できることしかできないので
シンプルに歩むことしか
できないのです。
どんな時代であったとしても
やるべきことは同じであり
基本的なことしかできません。
環境が変化しても
できることに
最善を尽くしていければ
自分軸を基準にして
歩むことができています。
時代の転換期は
世界規模で起こる出来事がありますが
起こる出来事によって
転換されていきます。
内的な葛藤が
より激しくなり
感じたくない感情を
感じるようになりますが
生みの苦しみの境地によって
新しい時代に備えることができます。
今年一年を越えていければ
来年(2024年)から
新しい時代の兆しが
見えてくるようになります。
世界規模での
破壊、再生、創造が
成されていくので
より混沌としますが
混沌としている時期だからこそ
自分軸の確立ができ
良い意味で自分しか
信じられないようになります。
古い時代が完全に終わり
新しい時代が始まることで
希望と可能性を
感じることができます。
ただ、どんなに時代が変化しても
その変化に、私たちが合わせられなければ
時代の恩恵を感じることはできません。
変化に合わせるというのは
新しい時代の発想を
受け入れることをいいます。
新しい時代の発想というのは
未来に向けて
どのような準備の歩みを
していくかの発想になります。
破壊されるような
出来事があると
目の前が真っ暗になり
先が見えなくなることもありますが
未来思考で歩むことで
新しい発想ができ
時代の変化に合わせることができます。
どんな混沌とした時期を
歩んだとしても
未来は今よりも
確実に良くなっていきます。
今は時代の転換期であり
歴史的な転換期でもあるので
膿が出されていき
全てがあからさまになります。
見て見ぬフリが
できなくなることで
曖昧にできなくなり
暴露されることで
混沌とすることもありますが
膿が出されることで
新しい出発の備えが
できるようになります。
激動の時期の経験、体験は
現代人しかできません。
現実的には
苦しい境地ではあるのですが
経験、体験としては
貴重性があるのです。
歴史的な貴重性がありますが
真っ只中で歩んでいる私たちには
貴重性を感じる余裕はないのです。
時代が過ぎ去った後に
貴重性を感じることができ
経験、体験を
新しい時代に活かすことができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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