電子書籍 第147弾【時間投資力~時間投資を極める道~】
記事
ビジネス・マーケティング
はじめに
時間というのは
全ての人に平等に
与えられています。
その時間を
どのように使うのかは
自己責任なのです。
自分の時間は
自分でしか使えないのですが
時間に対しての意識が
弱い人が多いのです。
常に時間を意識する
ことはできませんが
時間圏内で歩んでいることの
自覚が必要なのです。
時間の意識ができないと
いくらでも流されてしまい
積み上げる歩みが
できなくなってしまうのです。
時間は有限であり
瞬間瞬間で流れています。
時間が止まるイメージはできても
実際に止めることは
絶対にできないのです。
今までの時代では
時間を貴重視することがなかったのですが
今の時代、これからの時代では
時間が貴重になっていきます。
それこそ、一分一秒が
惜しくなるのですが
現実的に、全ての時間に
気を張りながら歩むことは
できないのです。
歩める時にしか歩めないので
時間の使い方のマスターが必要なのです。
私たちは、常に決められてきたので
決める力が弱くなっています。
学校で時間割が決められていて
会社では勤務時間が決められているので
自分で決める感覚が身についていないのです。
同じ方向に向かう面では
みんなと同じ歩みをすることが
必要なのですが
自己成長のためには
自分で決める感覚が必要なのです。
時間を捧げる時代は
必然的に終わっていきます。
現実的に成り立たなくなるので
捧げようにも捧げることができなくなります。
今の時代、これからの時代は
自分の時間を使う時代であり
投資する時代になります。
時間を捧げるのではなく
投資することで
自己成長につながる
歩みができるのです。
実際、時間を捧げてしまうと
時間の経過だけを意識してしまい
生産的な歩みができなくなるのです。
今まで、ほとんどの人は
時間を捧げてきましたが
サラリーマン根性で
歩んできた人が多いのです。
時給、日給、月給というのは
どんなに頑張っても上がらないし
逆に手を抜いても下がらないのです。
報酬以上の歩みができれば
投入することができますが
報酬以下の歩みでは
負債が溜まっていくのです。
その負債というのは
見えない借金と同じで
働くことで借金を
増やしてしまうのです。
時間を投資する意識で歩むことで
生産的な歩みができ
成長につながる歩みができます。
究極を言えば
この世の歩みというのは
時間圏内なのです。
その時間圏内の中で
どれだけの時間の投資が
できるかなのです。
投資というのは費用対効果があり
投資をすることで
真空をつくることができ
真空は自然に埋まるようになるのです。
時間を投資する意識で歩むことで
今の時代の恩恵に合わせた歩みができます。
2022年12月 安田 悌
目次
はじめに
第1章 時間投資力とは?
01 時間の投資が最も貴重
02 時間の投資によって成長ができる
03 時間管理ではなく投資する
04 先に時間を投資する力
05 時間を自由に使う時代
06 時間だけは平等に与えられている
07 投資の費用対効果
08 全ての瞬間は最初で最後
09 今の瞬間に投資する意識
10 時間の有限さを悟る
11 自分の時間は自分しか使えない
12 投入する歩みを体質にする
13 「一日二十四時間」の使い方を悟る
14 時間投資ができる時代の恩恵
15 努力に投資する意識
第2章 時間投資力が必要な理由
16 時間を捧げる時代は終わる
17 自己成長のために時間を投資する時代
18 時間の貴重性を悟れていない人が多い
19 時間を使う感覚を身につける
20 時間投資ができなかった原因
21 自由な発想で歩める時代
22 頑張る時代が終わり、努力する時代になった
23 創造には時間の投資が必要
24 時間投資は意識をしなければできない
25 投資する歩みから真空状態がつくれる
26 お金よりも時間が貴重
27 先に時間投資をすることで奪われない
28 我が道を行くために時間投資が必要
29 自己投資が貢献につながる
30 先に投資するのが宇宙の法則
第3章 自己管理、時間投資時代での歩み方
31 時間の投資を優先させる
32 時間に追われない基準で歩む
33 毎日のルーティンをつくる
34 時間を奪わない、奪われない
35 感情を流さない意識
36 歩み方を自分で決める
37 決められた時代の弊害
38 管理のための管理ではない
39 毎朝、やることを紙に書く
40 集中、投入する歩みを意識する
41 一人でも努力ができる力を身につける
42 やるべきことができていればいい
43 課題の克服ではなく、活かす歩みをする
44 心理的な自由さが必要
45 自己管理、時間投資によって基準高く歩める
第4章 時間投資を極める方法
46 時間の消費、浪費を少なくする意識
47 前倒しの体質にする
48 歩む時間帯を自分で決める
49 時間を何に投資するのかを決める
50 超長期視点で目指すことを決める
51 より大きな目的に投資する意識
52 スケジュールをこなすのではなく、投資する歩みをする
53 早朝活動のおすすめ
54 投資する時間を増やすコツ
55 心理的な暇を感じる
56 毎日を新鮮に歩む方法
57 日常の歩みを極める
58 自分軸を基準にした時間投資
59 時間投資によって使命が全うできる
60 どのような歩みをしているのかを明確にする
第5章 時間投資と自己責任
61 自己責任とは努力をすること
62 時間投資は自己責任
63 自己責任時代を悟る
64 自由時代は自己責任が問われる
65 自己責任からは逃れられない
66 限界基準を自分次元で決めない
67 自己責任を全うするために他人と比べない
68 投資、責任で自己確立ができる
69 自己満足を感じる歩み
70 自己責任によって自我成長ができる
71 自己責任の全うは最善を尽くすこと
72 投資と責任によって、影響を与えることができる
73 投資しても、責任を全うしても結果は委ねる
74 全体目的と個体目的の連結を悟る
75 自己責任の全うと霊的協助
第6章 時間、空間の制限を悟る
76 制限があるので、シンプルな歩みしかできない
77 制限があるので、限界基準ができる
78 制限の中で投入する歩みができる
79 制限の中で基準高く歩む
80 大した歩みしかできないことを悟る
81 時間とエネルギーは有限である
82 流される歩みを避ける
83 制限の中で自分のペースで歩む
84 環境は、導かれて与えられている
85 限界基準を活かす思考
86 限界まで歩む訓練
87 目の前の歩みが全てに連結されている
88 制限の中で積み上げる歩みをする
89 混沌さの制限の中での歩み
90 制限を悟れないと流されてしまう
第7章 この世の歩みが霊的世界に連結される
91 時間の投資が霊的世界に連結される
92 霊的世界の協助を意識した歩み
93 この世でしかできないことを悟る
94 この世の時間圏内を悟ることで、時間を貴重視できる
95 この世の歩みとは、現実に投入する歩み
96 霊的世界が無ければ、この世の歩みは無意味
97 永遠の観点からの歩み
98 人生の目的を明確に悟れる時代
99 生涯現役時代を悟る
100 霊的世界には、時間、空間の制限がない
おわりに
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