「見える」
「本が読める」
強い乱視のあるお子様に、
メガネをお渡ししたときの第一声です。
乱視のほかにも、
目が外に開き気味になる外斜位もありますが、
メガネのご利用でとても見やすくなります。
強い乱視があると、焦点が合わず、
なんとなく見えてるけど、ハッキリと見えていない。状態です。
ハッキリと見えないので、細かな文字の認識ができません。
本は読みたくなくなります。
お子様は本を読みたくても、
見にくいから見る気が起きなくなります。
乱視の上に外斜位があると、なおのこと、
必要以上の力を使って目を寄せて見ないとダブってしまうので
とてもしんどい目で、
読書なんてしたくなくなります。
そんな状態でも、適切な眼鏡をかけることで、
しっかりと見えるようになり、
今まで読もうとしなかった本も、
たくさん読めるようになります。
本を読むと、読解力がついてくるので、
学力もアップします。
なんだか、うちの子、
見えてるのかどうだかわからないとか、
本を読もうとしないとか、
集中できず、落ち着きがない
とか、
感じられてましたら、
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